ソリトン、米Polyverse社とサイバーセキュリティ分野で提携

ソリトンシステムズは3月2日、米Polyverse社の増資に応じ、出資、資本関係を持つに至ったことを発表した。これは、Polyverse社のサイバーセキュリティ技術が米国の政府機関やソリューションプロバイダへ導入され始めていることを踏まえ、同様にこのセキュリティ技術を日本の政府機関および重要インフラ企業向けにも評価、活用、導入をサポートするためのものだとしている。

今回のPolyverse社への資本参加により、米国の政府機関およびソリューションプロバイダーで導入が進んでいるLinuxサーバー向けだけでなく、IoTデバイスを含むより広範囲なソリューションを、2017年から提供している「サイバーセキュリティ総合支援サービス」の中で提供する。

Polyverse社は同社が開発した「Polymorphing for Linux」を提供するだけでなく、今後提供するソリューションの日本市場への展開・マーケティングをソリトンと共同で実施。ソリトンはこれまで培ってきた政府機関および重要インフラ企業との関係を活かし、サイバー攻撃を低減するソリューションの普及に努める。
 

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