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ラック、自社研究所が発刊する「CYBER GRID JOURNAL Vol.9」を公開

ラックは3月19日、自社の研究開発部門の「サイバー・グリッド・ジャパン」の次世代技術開発センターが制作、発行する企業経営者向けレポートの最新号「CYBER GRID JOURNAL Vol.9」を公開したことを発表した。

このレポートは、事業のセキュリティリスクを考えなくてはならない企業経営者だけでなく、より多くの人にサイバーセキュリティの重要性を理解してもらうために発行している。

今回のレポートでは、サイバーセキュリティ脅威に立ち向かう研究者の視点とその人物像に焦点を当て、近い将来のセキュリティ対策の方向性や、彼らが何を考えその業務に取り組んでいるかを紹介している。

■「CYBER GRID JOURNAL Vol.9」
1.特集:「マルウェアのDNA鑑定で系統を自動判定する」
2.連載:リサーチャーの眼 第6回「AIによる脅威予測 ~どこまで可能なのか~」
3.座談会:研究開発のこれまでとこれから~ラックのノウハウと研究の融合で「先回り防御」を実現したい~
4.連載:ラックの顔 第9回「サイバー攻撃を未然に防ぐために続ける、社会の意識改革への挑戦」
 

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