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マクニカネットワークス、暴露型ランサムウェアの手口と対応例を公開

マクニカネットワークスは6月24日、最近多く被害が観測されている「暴露型ランサムウェア」について、被害を最小限にとどめるため、手口と対応例を公開したことを発表した。

暴露型ランサムウェアの手口と被害例としては、
・VPNルーターの脆弱性から侵入され、ADサーバーが乗っ取られファイルサーバーが暗号化
・VPNルーターのアカウントから侵入され、ADサーバーが乗っ取られユーザーPCが暗号化
・メール添付ファイルから侵入、ADサーバーが乗っ取られユーザーPCが暗号化
・同(VPN経由)
を取り上げ、暴露型ランサムウェアに対する同社の対応事例についても紹介している。

また、法人向けにActive Directory脅威診断を無償で提供するキャンペーンも実施する。
 

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プレスリリース