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サイバーセキュリティクラウドとMacbee Planet、サイバー攻撃検知ビッグデータを活用したマーケティングサービスの共同開発を実施

サイバーセキュリティクラウドとMacbee Planetは7月2日、サイバーセキュリティに関するテクノロジーや攻撃検知ビッグデータを活用したマーケティングサービスの共同開発を行なうことを発表した。

サイバーセキュリティクラウドでは、クラウド型WAF「攻撃遮断くん」やAIによるAWS WAFのルール自動運用サービス「WafCharm」をはじめとしたサービスを提供している。またこれらのサービスを通じて、企業のWebサイトに対する1.3兆件を超えるサイバー攻撃検知ビッグデータ(通信データ、検知データ)を保有しており、こうしたデータを有効活用するための取り組みを積極的に実施している。

Macbee Planetでは、インターネットを活用した販売促進、集客、知名度向上を目指す企業に対して、マーケティングデータと購買データを紐づけてLTV予測モデルを構築するデータ解析プラットフォーム「ハニカム」や、さまざまなデータを元に顧客転換率向上を実現するWeb接客ツール「Robee」などを提供している。

今回の取り組みでは、サイバーセキュリティクラウドが保有する1.3兆件を超えるサイバー攻撃に関するビッグデータ(通信データ、検知データ)などをMacbee Planetが展開するサービスと組み合わせることで、サイバーセキュリティ機能を搭載したマーケティングサービスの開発や、Web接客において不正なアクセスを排除しデータ分析精度を向上させるサービス開発などを目指していく。
 

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