SecurityInsight | セキュリティインサイト

マカフィー、教育機関向け新ライセンス提供開始

マカフィーは7月21日、教職員1名につき40ライセンスを生徒または共用デバイスに適用可能とする教育機関対象の新ライセンス「Secure Schools Protect Standard」と「Secure Schools Protect Plus」の提供を開始することを発表した。

「Withコロナ時代」を迎えオンライン授業の実施が広がりを見せる中、また、文部科学省が推進する「GIGAスクール構想」実現に向けて、教育機関への支援を強化することを目的としている。マカフィーではこのような形式での教育機関向けライセンス提供は初めて。

【対象機関】
・学校教育法で定められた学校など教育機関
・教育委員会/学校法人
・国・地方公共団体が設置するその他の教育機関/施設
・文部科学省が設置する大学共同利用機関法人
・職業能力開発促進法で定められた公共職業能力開発施設
・放送大学学園法に定められた放送大学学園

【ライセンスに含まれる製品・サービス】
●「Secure Schools Protect Standard」「Secure Schools Protect Plus」共通
・管理:
McAfee MVISION ePO(SaaS)
McAfee ePolicy Orchestrator(ePO)
McAfee Data Exchange Layer
・機能:
McAfee MVISION Endpoint(Windows 10のみ対応)
McAfee Endpoint Security for Windows(Adaptive Threat Protection(ATP)付属)
McAfee Endpoint Security for Mac OS
McAfee Endpoint Security for Linux
McAfee Device Control

●「Secure Schools Protected Plus」のみ
・管理:
McAfee Threat Intelligence Exchange
・機能:
McAfee MVISION Mobile(AndroidおよびiOS対応)
McAfee Application Control for PCs
Management of Native Encryption
File and Removable Media Protection
 

関連リンク

マカフィー