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エフセキュア、クラウド環境向けメール保護製品「F-Secure Cloud Protection for Microsoft Office 365」を発表

F-Secure(エフセキュア)は7月21日、クラウドベースのMicrosoft 365のeメールを使用するユーザー向けの新製品となる「F-Secure Cloud Protection for Microsoft Office 365」の日本国内での提供を開始することを発表した。

この製品は、Microsoftのクラウドベースのeメールを利用している企業が、社員の受信トレイに潜む悪意のあるeメールへの対抗措置を取るためのサポートを提供。eメールやその他のExchangeアイテム(タスク、カレンダーの予定、連絡先など)の悪意のあるコンテンツからの保護を提供することで、Microsoft 365ユーザーの安全を確保する。

■「F-Secure Cloud Protection for Microsoft Office 365」の主な機能

・全てのMicrosoft 365アイテム(メール、タスク、予定など)と有害コンテンツのURLを徹底的にスキャン
・サンドボックスにより不審なファイルを動的に解析し、悪質な行動を安全に検知
・クラウドからクラウドへのシームレスな統合により、数分で簡単に導入が可能

さらに、エフセキュアのエンドポイント保護/クラウド保護/検知と対応ソリューションが1つの統合管理フレームワークに統合されているため、簡単にセキュリティ機能をアップグレードすることができる。
 

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