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レオンテクノロジー、「保険付帯脆弱性診断サービス」をリリース

レオンテクノロジーは7月28日、昨年開始したサービス「サイバー保険付帯Webアプリケーション診断」よりさらにグレードアップした「保険付帯脆弱性診断サービス」をリリースすることを発表した。

このサービスには、契約の診断サービスプランに関係なく、三井住友海上のサイバープロテクター(サイバー保険)が付帯されている。サイバー攻撃などに遭遇し、セキュリティに関する事故が発生した際に原因調査・解析(フォレンジック)、その他損害に掛かる費用を一部保険料で補償することが可能。

引受保険会社は三井住友海上火災保険で、支払限度額は賠償補償が1,000万円、費用補償が500万円となっており、昨年の「サイバー保険付帯Webアプリケーション診断」に比べて補償内容の幅が広がっている。次のような企業にお勧めだとしている。

・現状、自社の公開資産を診断して、対策をしているが、人為的リスク(標的型メールおよびウェブサイト閲覧からの端末マルウェア感染、誤送信による情報漏洩等)に対しても損害賠償や調査費用を保険でまかないたい

・本当は診断を全てのリスクに対して実施したいが、なかなか難しく、現状重要な資産のみを診断し、他はリスクを許容している
 

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