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日立ソリューションズ、数分の設定で利用できるCSPMサービスを販売開始

日立ソリューションズは2月25日、パブリッククラウド上のシステムやサービスの本番環境や開発環境におけるセキュリティリスクをまとめて検出できるイスラエルのオルカセキュリティ社のCSPMサービスを、「クラウドセキュリティ態勢管理サービス」として2月26日から販売開始することを発表した。

このサービスは、オルカセキュリティ社の新技術SideScanningにより、エージェントソフトを使わずにセキュリティリスクを検出できるため、既存の環境を変更せずに、わずか数分の権限設定で利用できる。仮想マシンで構築した従来型システムから、コンテナ技術やサーバーレスコンピューティングを活用した最新システムまで対応し、企業のアプリケーションモダナイゼーションにおけるセキュリティ対策を支援する。

検出されたセキュリティリスクは、リスクの要因ごとにダッシュボードで可視化され、危険度レベルが表示される。クラウドネイティブでのシステム利用や開発を推進する企業は、このサービスによってマルチクラウド環境のセキュリティ対策の運用負荷を軽減できる。
 

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