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SB C&S、テレワーク実施企業のセキュリティに関する意識調査の結果を公開

SB C&Sは4月6日、新型コロナウイルス感染症の影響によりテレワークを導入する企業の急増に伴う実態を把握すべく、テレワーク実施企業のセキュリティ/システム担当者を対象に行なった「テレワーク実施企業のセキュリティに関する意識調査」の結果を発表した。その概要は以下のとおり。

・コロナ禍において、テレワークのセキュリティ対策への投資を積極的に行なっている企業は8割以上
・コロナ禍を機に、テレワークのセキュリティ対策をクラウドシフトした企業は約7割
・セキュリティ/システム担当者が考えるクラウド型セキュリティ製品のメリット、第1位「コスト低減」、第2位「運用が難しくない」、第3位「導入の敷居が低い」
・今後、「SASE」や「ゼロトラスト」の概念が浸透していくと考えているセキュリティ/システム担当者は約9割
・ニューノーマル時代において、セキュリティ対策を改めて見直す必要があると回答した企業は約9割
 

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