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IPA、「サイバーセキュリティお助け隊サービス」に5つのサービスを登録

IPA(情報処理推進機構)は4月15日、中小企業に対するサイバー攻撃への対処として不可欠なサービスの要件をまとめた「サイバーセキュリティお助け隊サービス基準」で、基準を満たした5つのサービスを「サイバーセキュリティお助け隊サービス」として登録したことを発表した。

「サイバーセキュリティお助け隊サービス基準」は、相談窓口、異常の監視、緊急時の対応支援、簡易サイバー保険などの各種サービスをワンパッケージで安価に提供することを要件としてまとめたもので、今年2月に策定・公表したもの。

今年3月に申請を受け付けた第1回審査を経て、「サイバーセキュリティお助け隊サービス」に登録されたサービスは以下のとおり。

・「商工会議所サイバーセキュリティお助け隊サービス」(大阪商工会議所)
・「防検サイバー」(MS&ADインターリスク総研株式会社)
・「PCセキュリティみまもりパック」(株式会社PFU)
・「EDR運用監視サービス『ミハルとマモル』」(株式会社デジタルハーツ)
・「SOMPO SHERIFF(標準プラン)」(SOMPOリスクマネジメント株式会社)
 

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