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デジタルアーツ、組織のWebサイト改ざん被害にアラート通知する無償サービスを実施

デジタルアーツは4月26日、同社のサイバーリスク無償情報提供サービス「Dアラート」で、正規サイトを改ざんされた国内の企業・組織にアラートをメール通知し、2020年の1年間で約74%の改ざんサイトの改善につなげたことを発表した。

同社ではWebセキュリティ製品「i-FILTER」Ver.10のフィルタリングカテゴリーに「改ざんサイト」を設置し、自社専任チームにより国内外の改ざんサイトを検知し、独自のフィルタリングデータベースに登録している。

これにより、2020年で6,570件、国内だけでも278件の改ざんサイトを発見。自社の顧客以外でも、国内サイトの管理者にはその旨を無償でメール通知する「Dアラート」を発出している。2020年は国内の企業・組織に182件のアラート通知を行ない、うち135件がその後に改善。結果として約74%の改ざんサイトの正常化につながった。
 

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