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NRIセキュア、パロアルトネットワークスの「Prisma Access」を活用した情報システムの運用監視サービスを開始

NRIセキュアテクノロジーズは7月16日、パロアルトネットワークス社のクラウド配信型セキュリティプラットフォーム「Prisma Access」を活用した「マネージドセキュリティサービス powered by Prisma Access from Palo Alto Networks」を提供開始することを発表した。

「Prisma Access」は、データセンターに設置された情報システム環境や、システムの基盤としてパブリッククラウドを使用する環境、SaaS型サービスを併用する環境など、企業の情報システム環境において通信経路のハブとして機能する。インターネットサイトの閲覧やクラウドサービスへのアクセス、在宅勤務を行なう従業員からのリモートアクセス、拠点間接続による情報のやりとり等、日々発生する膨大なトラフィックの制御から各種セキュリティポリシーの適用に至るまで、情報の流れの適切な管理や不正なアクセスの排除など、包括的な管理が可能となる。

■「マネージドセキュリティサービス powered by Prisma Access from Palo Alto Networks」の特徴

パロアルトネットワークス社のオンプレミス型ネットワーク対策製品「PAシリーズ」のマネージドセキュリティサービスを長年提供してきたNRIセキュアの専門家が、豊富な経験と実績を生かしてPrisma Accessの導入・運用にあたり、ユーザーの負担を大幅に軽減する。

このサービスと「セキュリティログ監視サービス(NeoSOC)」を組み合わせることで、24時間365日の監視体制でセキュリティインシデント(事故・事案)の早期発見と被害の局所化を実現する。
 

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