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バラクーダ、「メール攻撃と受信の防御」について調査結果を発表

バラクーダネットワークスジャパンは7月16日、約3,500社の企業を対象に脅威のパターンと対策を調査した「バラクーダの注目する脅威:メール攻撃と受信の防御」の結果を発表した。その概要は以下のとおり。

・1100人のユーザーを抱える平均的な企業では、月に約15件のメールセキュリティインシデントが発生し、平均10人の従業員がセキュリティ対策をバイパスしたフィッシング攻撃の影響を受けている。

・従業員の3%が悪意のあるメールのリンクをクリックし、企業全体が攻撃にさらされている。

・ユーザーをトレーニングした企業では、わずか2回の攻撃トレーニングで、ユーザーが報告したメールの精度が73%向上。
 

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