IPA、「サイバーセキュリティお助け隊サービス」新ウェブサイトを公開

IPA(情報処理推進機構)は11月10日、中小企業向けサイバーセキュリティ対策支援サービス「サイバーセキュリティお助け隊サービス」の新たなウェブサイトを公開することを発表した。

新ウェブサイトでは、「サイバーセキュリティお助け隊サービス」の利用対象となる中小企業に向けて、登録サービスを紹介するのみならず、サイバーセキュリティ意識の向上を目的として、分かりやすく親しみやすい啓発コンテンツも同時公開している。

具体的には、登録されたサイバーセキュリティお助け隊サービスのリスト(各サービス詳細情報へのリンク含む)や、中小企業向けの情報セキュリティ関連情報へのリンクなどを掲載しているほか、日常の業務で見落とされがちなリスクを46種類のポップなイラストと標語で表現した「サイバーセキュリティ対策かるた」を公開している。

このかるたは、ランサムウェアやフィッシング詐欺といったリスクに加えて、パスワードの使い回しやWi-Fiからの情報漏洩など、身近な業務に潜むリスクを取り上げることで、中小企業が自らのセキュリティ対策を考えるきっかけとして利用・シェアできるよう画像ファイルにより提供している。それぞれ100文字程度の解説も加えており、対策のヒントとして役立てるほか、SNSでシェアすることにより身近な人と気付きを共有することも可能となっている。

■「サイバーセキュリティお助け隊サービス」
URL:https://www.ipa.go.jp/security/otasuketai-pr/
・主なコンテンツ:
 -「サイバーセキュリティお助け隊サービス」概要紹介
 - サイバーセキュリティお助け隊サービスのリスト
 - 啓発コンテンツ「サイバーセキュリティ対策かるた」
 -「サイバーセキュリティお助け隊サービス」紹介動画
 

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