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ラック、ランサムウェア対策に「標的型攻撃メール訓練」と「セキュリティ教育」をパッケージ提供

ラックは4月20日、従業員のサイバー攻撃へのリテラシーを高めるため、標的型攻撃メールの訓練とeラーニング研修を組み合わせて提供する「標的型攻撃メール訓練 T3 with セキュリティ教育」を提供することを発表した。

「標的型攻撃メール訓練T3」は、疑似攻撃メールを配信し開封状況を把握しながら、社員の攻撃メールを見抜く力を高める体験型学習サービス。これに当サービス専用に開発した「eラーニングのセキュリティ教育」を組み合わせて提供する。

訓練担当者はT3の訓練システムを使って、訓練メールを配信し訓練を実施。訓練結果は配信システムからダウンロードし、従業員の訓練状況と結果を確認できる。その後、各従業員向けに訓練結果に応じたeラーニングを通知し、標的型攻撃メールへの知識と適切な対応方法の理解を促進させる。
 

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