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ゼットスケーラー、「2022年版ランサムウェアレポート」を発表 〜攻撃回数が過去最多を記録し、二重脅迫型ランサムウェア攻撃が約120%増加

ゼットスケーラーは7月14日、同社の調査チーム「ThreatLabz」による年次調査レポート「2022年版 ThreatLabzランサムウェアレポート」(日本語版)を発表した。

レポートでは、ランサムウェア攻撃が前年に比べて80%増加したことを明らかに。2022年のランサムウェアの主要トレンドとして、二重脅迫、サプライチェーン攻撃、RaaS(ランサムウェア・アズ・ア・サービス)、リブランディング、地政学的な原因による攻撃を挙げている。

また、1日あたり2千億件以上のトランザクションと1億5千万件のブロックされた攻撃を処理する世界最大のセキュリティクラウドから収集した1年分以上のデータを分析し、サイバー犯罪者から最も攻撃されている業界、二重脅迫やサプライチェーン攻撃による被害の詳細を明らかにするとともに、昨今最も活発に活動するランサムウェアグループも列記している。

 

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