ネットワンシステムズ、クラウドからの情報漏洩を防止するセキュリティサービスを提供開始

ネットワンシステムズは4月6日、クラウドからの情報漏洩を防止するセキュリティサービス「CASBサービス for Sanctioned IT」を販売開始することを発表した。

FFRI、「FFRI yarai」のアドオン機能「FFRI yaraiEDR」を10月に販売開始予定

FFRIは4月6日、組織内に潜伏する脅威・駆除を可能にし、組織や企業のインシデントレスポンス対策を支援するFFRI yaraiアドオン機能「FFRI yaraiEDR」(仮称)を10月にリリースする予定と発表した。

IIJ、公式ブログで国内Mirai亜種感染機器からのスキャン通信が再び増加と報告

インターネットイニシアティブ(IIJ)のセキュリティチームは4月5日、公式ブログにおいて国内Mirai亜種感染機器からのスキャン通信が再び増加していると報告した。

キヤノンITS、総合情報漏洩対策ソリューション「GUARDIANWALLシリーズ」でMailファミリーとWebファミリーの新バージョンを提供開始

キヤノンITソリューションズは4月5日、メールフィルタリングソリューション「GUARDIANWALL Mailファミリー」と、ウェブフィルタリングソリューション「GUARDIANWALL Webファミリー」の新バージョンを、4月20日から提供開始することを発表した。

IBM、2018年IBM X-Force脅威インテリジェンス指標の結果を発表

IBMセキュリティーは4月5日、2018年IBM X-Force脅威インテリジェンス指標の結果を発表した。

東京海上日動火災保険、コネクテッドカー・自動運転車等におけるサイバーセキュリティ分野でWHITE MOTION社と業務提携

東京海上日動火災保険は4月4日、自動車のサイバーセキュリティ分野において高い技術・ノウハウを有する合同会社WHITE MOTIONと、コネクテッドカー・自動運転車等におけるサイバーセキュリティ分野での共同研究・協業検討に向けて業務提携したことを発表した。

EGセキュアソリューションズ、「スマートフォンアプリケーション脆弱性診断」を提供開始

EGセキュアソリューションズは4月4日、スマートフォンアプリケーションのセキュリティホールを発見・検出する新サービス「スマートフォンアプリケーション脆弱性診断」の提供を開始することを発表した。

日商エレとAPRESIA Systems、メイドインジャパンのサイバー攻撃自動「検出」「遮断」「隔離」ソリューションの検証に成功

日商エレクトロニクスとAPRESIA Systemsは4月4日、日商エレが販売する「Vectra Networks社製Xシリーズ」と、「APRESIA Systems製AN-Tracker」の連携により、サイバー攻撃の被害を受けたホスト(被疑端末)を自動で検出し、攻撃を遮断および接続ネットワークからそのホストを隔離するメイドインジャパンのテクノロジーを開発したと発表した。

アクロニス、データ損失事故とサイバー攻撃に関してさらなる被害が増えると予測

アクロニス・ジャパンは3月30日、2018年がサイバー攻撃とデータ損失事故に関して最悪の年になると予想しており、その原因は高度化する攻撃、増え続けるランサムウェアのファミリー、そしてユーザーのランサムウェアに対する認識の低さにあると発表した。

トレンドマイクロ、総合サーバーセキュリティ対策製品とネットワーク型脅威対策製品の最新版を提供開始

トレンドマイクロは4月2日、総合サーバーセキュリティ対策製品の最新版「Trend Micro Deep Security11.0」と、ネットワーク型脅威対策製品の最新版「Deep Discovery Inspector5.0」の提供を開始することを発表した。

NEC、工場における末端のIoT機器にも適用可能な4キロバイトの軽量改竄検知技術を開発

NECは4月2日、工場などで稼働するロボットや工作機械などのIoT機器をサイバー攻撃から保護するために、CPU性能やメモリー容量が十分ではないIoT機器にも適用できる軽量な改竄検知技術を開発したことを発表した。

IPA、「情報処理安全確保支援士」の登録人数が9,181名に

IPA(情報処理推進機構)は4月2日、4月1日付で新たに2,206名を国家資格「情報処理安全確保支援士」として登録し、登録証の交付とともに、「登録者公開情報」等を公表した。

IPA、「情報セキュリティ10大脅威 2018」を発表

情報処理推進紀行(IPA)は3月30日、「情報セキュリティ10大脅威 2018」を発表した。

アクロニス、バックアップに関する調査結果を発表

アクロニス・ジャパンは3月30日、毎年3月31日に世界的に実施されている「WORLD BACKUP DAY」に合わせて、アメリカ、イギリス、オーストラリア、ドイツ、フランス、スペイン、日本を対象に、バックアップに関して行なった調査の結果を発表した。

NTTアドバンステクノロジ、個人や小規模事業者向けエンドポイントセキュリティ対策を提供

NTTアドバンステクノロジは3月30日、エンドポイント型標的型攻撃対策製品「FFRI yarai」の個人や小規模事業者向け製品である「FFRI yarai Home and Business Edition」の取り扱いを4月から開始することを発表した。

シーイーシー、24時間365日、企業PCをサイバー攻撃から守る「CEC SOC for Windows Defender ATP」を提供開始

シーイーシーは3月30日、日本マイクロソフトが提供するセキュリティ製品「Windows Defender Advanced Threat Protection」向けセキュリティサービス「CEC SOC for Windows Defender ATP」を提供することを発表した。

トレンドマイクロ、不正アプリをダウンロードさせるルーターのDNS設定書き換え攻撃について注意喚起

トレンドマイクロはセキュリティブログにおいて、不正アプリをダウンロードさせるルーターのDNS設定書き換え攻撃について注意喚起を行なった。

シマンテック、「インターネットセキュリティ脅威レポート」を発表

シマンテックは3月29日、1年間の世界全体の脅威活動についての概要と分析を示したレポート「インターネットセキュリティ脅威レポート(ISTR)第23号」を発表した。

トレンドマイクロ、2018年の事業戦略を発表

トレンドマイクロは3月28日、2018年の事業戦略を発表した。

ソリトンシステムズ、国産EDR/NGAVを活用したマネージドサービスを開始

ソリトンシステムズは3月28日、サイバーセキュリティ対策のEDRとNGAVのハイブリッド製品「InfoTrace Mark II for Cyber」の運用を支援するマネージドサービス「InfoTrace Mark II for Cyber Cloud」の提供を開始することを発表した。

横浜国立大学とBBソフトサービス、IoTサイバーセキュリティ共同研究プロジェクトの最終報告書を発表

横浜国立大学とソフトバンクグループのBBソフトサービスは3月28日、IoT機器を狙ったサイバーセキュリティ脅威の一般消費者への影響を調査する共同研究プロジェクトについて、最終報告書を公開した。

マカフィー、2017年第4四半期の脅威レポートを発表

マカフィーは3月27日、最新の2017年第4四半期の脅威レポート「McAfee Labs脅威レポート:2018年3月」を発表した。

JIPDECとITRが「企業IT利活用動向調査2018」の速報結果を発表

日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)とアイ・ティ・アール(ITR)は3月27日、国内企業693社のIT/情報セキュリティ責任者を対象に共同で実施した「企業IT利活用動向調査2018」の一部結果を速報として発表した。

シスコ、「年次サイバーセキュリティレポート(2018年版)」を発表

シスコは3月27日、最新のサイバー攻撃の脅威と動向についてまとめた年次セキュリティレポート「年次サイバーセキュリティレポート(2018年版)」を発表した。

伊藤忠テクノソリューションズ、サイバー攻撃に対する「脅威・脆弱性マネジメントサービス」を開始

伊藤忠テクノソリューションズは3月26日、サイバー攻撃でのセキュリティ・インシデント(事案)発生の未然防止や被害の最小化を支援する「脅威・脆弱性マネジメントサービス」を開始することを発表した。

IPA、「ITサプライチェーンの業務委託におけるセキュリティインシデント及びマネジメントに関する調査」の報告書を公表

IPAは3月26日、「ITサプライチェーンの業務委託におけるセキュリティインシデント及びマネジメントに関する調査」の報告書を公表した。

ユニアデックス、「U-Cloud CDNサービス+DDoS攻撃/WAF対策」サービスを提供開始

ユニアデックスは3月26日、日本ユニシスグループが提供するU-Cloud IaaSのサービスカテゴリー「U-Cloudフェデレーション」シリーズに、新たにデジタルコンテンツ配信機能、およびWebアプリケーションへの攻撃を防御するWAFやDDoS攻撃対策などのクラウドセキュリティーソリューションを加えて、提供開始することを発表した。

東陽テクニカ、セキュリティ情報をリアルタイムにワンストップで提供する独自統合型プラットフォームをリリース

東陽テクニカの社内カンパニー「セキュリティ&ラボカンパニー」は3月23日、複数のセキュリティベンダーの最新のソリューションやサービスを組み込んでユーザーごとに関連するセキュリティ情報を統合し、リアルタイムにワンストップで提供する独自統合型プラットフォーム「TOYOクラウド」を4月1日にリリースすることを発表した。

パロアルトネットワークス、侵入後の攻撃に対する挙動分析クラウドアプリケーション 「Magnifier」を提供開始

パロアルトネットワークスは3月23日、侵入後の攻撃に対する挙動分析クラウドアプリケーション「Magnifier」を日本市場で提供開始することを発表した。

NEC、クラウド基盤サービス「NEC Cloud IaaS」が米国のセキュリティ対策基準「NIST SP800-171」に対応

NECは、クラウド基盤サービス「NEC Cloud IaaS」において、米国国立標準技術研究所が定めているセキュリティ対策基準「NIST SP800-171」への対応を完了したことを発表した。