内閣サイバーセキュリティセンター、国民のサイバーセキュリティへの意識向上のため、『攻殻機動隊』とタイアップ

内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)は1月21日、サイバーセキュリティについて国民一人一人の関心を高め、理解を深めてもらうために、『攻殻機動隊S.A.C.』とタイアップ企画を実施することを決定したと発表した。

日立、米ファイア・アイの「FireEye NX」と連携させた標的型サイバー攻撃対策ソリューションを提供開始

日立製作所は1月21日、日立の不正PC監視・強制排除ソフトウェア「NX NetMonitor」および統合システム運用管理ソフトウェア「JP1」と、米ファイア・アイのサイバー攻撃検知製品「FireEye NX」を連携させ、マルウェアの感染拡大防止を図るソリューションを2月1日から提供開始することを発表した。

富士通と富士通研究所、やり取り型の標的型メール攻撃をリアルタイムに検知する技術を開発

富士通と富士通研究所は1月21日、特定の組織などを攻撃対象とする標的型メール攻撃をリアルタイムに検知する技術を開発したと発表した。

MM総研、マイナンバー制度対応システム・サービスの導入実態調査の結果を発表

MM総研は1月21日、企業のマイナンバー制度に対応にしたシステム・サービスの導入実態に関する調査結果を発表した。

キヤノンITS、保存データの暗号化を意識させないエンタープライズ向け暗号化ソリューションを販売開始

キヤノンITソリューションズは1月21日、米・ボーメトリック社のエンタープライズ向け暗号化ソリューション「Vormetric Data Security Platform」を販売開始すると発表した。

デジタルアーツ、三菱スペース・ソフトウエア、東芝情報システム、新しい情報漏洩対策ソリューションを提供開始

デジタルアーツ、三菱スペース・ソフトウエア、東芝情報システムの3社は1月21日、重要・機密情報ファイルを自動で見つけ出して暗号化するソリューション「Secure Protection」を提供開始することを発表した。

ウォッチガードとアクロニス、ランサムウェア対策におけるアライアンス締結を発表

ウォッチガード・テクノロジー・ジャパンとアクロニス・ジャパンは1月20日、データ保護とセキュリティの観点からランサムウェア対策のソリューションを企業に対して積極的に提案すべく、アライアンスを締結することを発表した。

NTTデータ先端技術、「マルウェア検知・解析サービス powered by Lastline」の提供を開始

NTTデータ先端技術は1月20日、深刻化する標的型攻撃対策を支援するための「マルウェア検知・解析サービス powered by Lastline」を2月より提供開始すると発表した。

IDCジャパン、国内情報セキュリティ製品市場の2015年~2019年の予測を発表

IDC Japanは1月20日、2015年上半期までの実績に基づいたソフトウェアとアプライアンス製品を含めた国内情報セキュリティ製品市場の2015年~2019年の予測を発表した。

BIGLOBE、DDoS攻撃対策としてデータセンター向け「Flow分析プラットフォームサービス」の提供を開始

ビッグローブは1月20日、データセンターや地域ISP事業社など大規模なサーバー運用を行なっている企業向けに、DDoS攻撃の検知ができる「Flow分析プラットフォームサービス」の提供を開始すると発表した。

IPA、「セキュリティ・キャンプフォーラム2016」を開催

IPA(独立行政法人情報処理推進機構)は1月19日、3月4日(金)にフクラシア東京ステーション(東京都千代田区)において「セキュリティ・キャンプフォーラム2016」をセキュリティ・キャンプ実施協議会と共同で開催すると発表した。

ウォッチガード・テクノロジー、最新の無線LAN技術とネットワーク攻撃を防御する最先端のセキュリティ機能をAP300に統合

ウォッチガード・テクノロジー・ジャパンは1月19日、セキュアな無線アクセスを実現する新アクセスポイント「AP300」を発表した。

ゾーホージャパン、Active Directoryの監査機能を強化した「ADAudit Plus」の新版をリリース

ゾーホージャパンは1月19日、Active Directoryのログ監視および監査レポート作成に特化したソフトウェア「ManageEngine ADAudit Plus」の最新版「ビルド4685」を販売開始したことを発表した。

AOSデータとカプセルウェア、「AOSBOX」の重要情報保護ソリューションを共同でサービス化

カプセルウェアは1月19日、AOSデータと共同で、法人向けクラウドバックアップサービス「AOSBOX」の重要情報保護ソリューションをサービス化し、「AOSBOX Business」用クラウドサービス連携セキュリティソリューションとして「CAPSULE-WARE for AOSBOX」を提供開始すると発表した。

インサイトテクノロジー、企業のマイナンバー制度対応を支援するデータベース監視・データ暗号化ツールを提供開始

インサイトテクノロジーは1月18日、データベース監視ツール「PISO」に新たなオプションとしてデータベースのデータを暗号化する「PISO Encryption Option」を本提供開始すると発表した。

NTTデータ経営研究所など6団体、営業秘密をボーダーレスな侵害から守る環境を創出、啓発する研究会を設立

NTTデータ経営研究所など6団体は1月15日、不正競争防止法の一部を改正する法律が今年1月1日に施行され、国際取引において本邦企業の営業秘密を保護しやすい環境整備が大きく進展したことを受けて、「営業秘密保護推進研究会」を設立することを発表した。

アズビルセキュリティフライデー、ITシステムに侵入したサイバー攻撃を検知する「VISUACT-X」をリリース

アズビルセキュリティフライデーは1月18日、ITシステムに侵入したサイバー攻撃を検知するネットワークセンサ「VISUACT-X」を2月1日に発売開始すると発表した。

PwCサイバーサービス、サイバー攻撃演習「レッドチーム演習」を提供開始

PwCサイバーサービスは1月18日、組織の実利用環境へ疑似的なサイバー攻撃を仕掛け、セキュリティ態勢や対策を検証する、サイバー攻撃演習「レッドチーム演習」を2月1日より提供開始すると発表した。

JBサービス、運用センター「SMAC」で中堅中小企業のセキュリティ対策を支援

JBサービス(JBS)は1月18日、JBグループの運用センター「Solution Management and Access Center(SMAC)」でFFRIの標的型攻撃対策ソフトウェア「FFR yarai」を利用した「FFR yarai運用サービス」を提供することを発表した。

サイオス、問題の根本原因と影響範囲を可視化する機能を追加した機械学習IT運用分析ソフトの新バージョンをリリース

サイオステクノロジーは1月15日、機械学習機能を搭載したITオペレーション分析ソフトウェアである「SIOS iQ」の新しいバージョン「SIOS iQ Version 3.4」をリリースし、提供を開始したことを発表した。

JPCERT/CC、2015年第4四半期のインシデント報告対応レポートを発表

JPCERTコーディネーションセンター(以下JPCERT/CC)は1月14日、2015年10月1日から12月31日までの間に受け付けた国内外で発生するコンピュータセキュリティのインシデント報告の統計および事例についてのレポートを発表した。

産業横断サイバーセキュリティ人材育成検討会、産業を横断したサイバーセキュリティ人材育成に向けた課題を抽出

産業横断で重要インフラ分野を中心とした重要な業界に関わる企業が連携して2015年6月に発足した「産業横断サイバーセキュリティ人材育成検討会」は1月14日、その成果として、日本企業の組織構造とセキュリティ業務との関係についての実態分析を行ない、必要な人材像の定義・見える化に向けた課題を抽出したと発表した。

ソフトバンク・テクノロジー、ADFS on Cloudのオプションを拡充し、より幅広いシーンでなりすましを防止

ソフトバンク・テクノロジーは1月14日、SBTオリジナルのActive Directory連携ソリューション「ADFS on Cloud」のクライアント証明書オプションの適用範囲を拡充したと発表した。

A10ネットワークス、DDoS防御専用アプライアンスのマルチベクトル型攻撃への対策を強化

A10ネットワークスは1月13日、DDoS防御専用セキュリティアプライアンス「A10 Thunder TPS」に関して、Verisign社のクラウド型DDoS防御サービスとの連携による拡張機能を含む最新ソフトウェア「Thunder TPSリリース3.2」を日本国内で提供開始することを発表した。

警察庁、NoSQLデータベースであるRedisを標的としたアクセスについて注意喚起

警察庁は1月13日、インターネットに接続されているRedisを標的としたアクセスを観測したとして、同庁のサイト「@police」において注意喚起を発表した。

SCSK、標的型攻撃監視・防御サービスを提供開始

SCSKは1月13日、標的型攻撃を検知する「標的型攻撃監視サービス」、および標的型攻撃に起因する情報漏洩被害を防ぐ「標的型攻撃防御サービス」の提供を開始すると発表した。

デジタルアーツとジインズ、企業におけるID運用の効率化で製品連携

デジタルアーツとジインズは1月13日、企業のID管理における運用・管理の負担軽減とアクセス記録の証跡におけるセキュリティ対策を実現するソリューションを共同展開すると発表した。

インテルセキュリティ、企業向けエンドポイントセキュリティの新プラットフォームの提供を開始

インテルセキュリティは1月12日、企業向けエンドポイント保護のための新プラットフォーム「McAfee Endpoint Security」の最新バージョン「10.1」の提供開始を発表した。

アライドテレシスとエムオーテックス、ネットワークセキュリティの強化を図るソリューションを提供

アライドテレシスとエムオーテックスは1月12日、アライドテレシスのSDN/アプリケーション連携ソリューション「Secure Enterprise SDN」と、エムオーテックスのネットワークセキュリティ統合管理ツール「LanScope Cat」を連携し、SDNによるネットワーク運用管理の効率化とネットワークセキュリティの強化を図るソリューションを提供することに合意したと発表した。

大日本印刷、自動車業界向けに車載システムのセキュリティ対策サービスを開始

大日本印刷株式会社は1月12日、自動車業界向けに、車載機器に搭載されているアプリケーションの改竄や秘密情報の不正な取得などを防止し、車載システムのセキュリティ性を高めるサービスの提供を開始すると発表した。