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サイバーセキュリティクラウド、リンクが運営する「ベアメタルクラウド」にクラウド型WAF「攻撃遮断くん」を搭載したWAFオプションサービスを提供開始

サイバーセキュリティクラウドは9月5日、リンクが運営する物理サーバーがクラウドのように使える「リンク ベアメタルクラウド」において、10月1日から、クラウド型WAF「攻撃遮断くん」サーバーセキュリティタイプを利用したWAF導入オプション「攻撃遮断くんマネージドサービス」の提供を開始することを発表した。

今回、オプションとして追加されるWAFは、Webアプリケーションの脆弱性を悪用した攻撃を検知・遮断し、サーバーを保護するセキュリティシステム。このサービスでは、利用料を抑えながらも高いセキュリティレベルを実現し、クラウド型WAFサービス「攻撃遮断くん」による検知・遮断機能を提供する。

またこのサービスは、運用・管理面で優れ、主流となっているブラックリスト方式(あらかじめ検知・遮断する攻撃パターンを設定し、合致したものをブロックする防御方式)を採用。シグネチャ(検知・遮断の対象となる攻撃パターンのデータ)はサイバーセキュリティクラウドが運営する「攻撃遮断くん 監視センター」のサーバーに搭載されており、同社による攻撃パターンのデータ更新がタイムリーに行なわれるため、保守に要するユーザーの負担が大幅に削減されることが特徴となっている。

このサービスの開始により、今後さらに普及することが見込まれるWAFを、リンク ベアメタルクラウドのユーザーは低コストで導入することが可能となるとしている。
 

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