アシスト、自社のセキュリティ対策に「秘文 AE AccessPoint Control」を採用

アシストは6月11日、PCやタブレット端末から管理者が許可したWi-Fiアクセスポイントやネットワークのみを利用させることで、デバイスの利用場所を選ばず安全なネットワーク活用をする「秘文AE AccessPoint Control」を採用し、順次適用範囲を拡大していることを発表した。

トレンドマイクロ、「日本年金機構の情報漏洩事例から、我々が学ぶべきこと」を発表

トレンドマイクロは6月11日のセキュリティブログにおいて、「日本年金機構の情報漏洩事例から、我々が学ぶべきこと」というコラムを発表。同様の標的型サイバー攻撃に対しの対策について、4つのポイントをまとめている。

IDCジャパン、国内ソフトウェア市場2014年の実績と最新予測を発表

IDC Japan株式会社は6月11日、2014年の国内ソフトウェア市場の売上額実績および2015~19年の予測を発表した。

シスコ、拡張ネットワークにセキュリティを組み込み、企業のIoEやデジタルエコノミーの活用を支援

シスコシステムズは6月10日、データセンターからエンドポイント、ブランチオフィス、クラウドまでを含めた拡張ネットワークのあらゆる場所にセキュリティを組み込み、広範に脅威を可視化して制御できる新機能とサービスを発表した。

パロアルト、分析や自動化、運用効率を向上した次世代FW向けOS最新版を提供開始

パロアルトネットワークスは6月10日、同社の次世代ファイアウォール向け最新OS「PAN-OS7.0」と脅威インテリジェントクラウド「WildFire」の強化版を国内向けに提供開始することを発表した。

アズジェント、セキュリティ被害を未然に発見・対処する調査サービスを開始

アズジェントは6月10日、企業や組織のネットワークにおける、甚大なセキュリティ被害が顕在化する前に発見・対処するセキュリティ・プラス「セキュリティ・ドック」サービスの提供を開始したと発表した。

日立ソリューションズ、企業のセキュリティ対策を総合的に支援する「トータルセキュリティ」を発表

日立ソリューションズは6月10日、企業のセキュリティライフサイクルを総合的に支援するため、自社やアライアンスの製品・サービスを組み合わせ、「トータルセキュリティ」として体系化したと発表した。

トレンドマイクロ、サンリオとのコラボでスマートフォン向けセキュリティソフトを提供開始

トレンドマイクロは6月10日、サンリオのハローキティとのコラボレーション製品「ウイルスバスター モバイル meets ハローキティ」を6月10日よりGoogle Playで提供開始すると発表した。

NTTアドバンステクノロジ、NetScout社のサービスアシュアランスソリューション製品の取り扱いを開始

NTTアドバンステクノロジは6月9日、米国NetScoutの正規販売代理店・テクノロジーパートナーとして同社の製品「nGenius」シリーズを6月9日より提供開始すると発表した。

日立システムズ、サイバー攻撃や内部犯行へのプロアクティブ型対策として、ログ相関分析サービスの提供を開始

日立システムズは6月9日、サイバー攻撃や内部関係者による情報漏洩などの対策として、「SHIELD SOC」を活用したログ相関分析サービスの提供を開始すると発表した。「SHIELD SOC」を活用することでログ相関分析システムの利用時に難しいとされる検知ポリシーをノウハウ化し、最新の脅威や攻撃の兆候をリアルタイムに検知できるという。

ラック、「日本年金機構の情報漏漏洩事件から得られる教訓」を公開

ラックは6月9日、「日本年金機構の情報漏えい事件から得られる教訓」を公開した。これは、今年6月1日に日本年金機構が発表した、基礎年金番号を含む個人情報が漏洩した事件に関して、背景や想定される原因を、同社が知り得た範囲で整理し、対処方針など他山の石として学ぶべきことを提言するものだという。

情報通信研究機構、サイバー攻撃統合分析プラットフォーム「NIRVANA 改」を機能強化

情報通信研究機構(NICT)は6月8日、株式会社FFRIおよび株式会社ディアイティの協力を得て、標的型攻撃等のサイバー攻撃に対抗するための統合分析プラットフォーム「NIRVANA 改」の新機能として、エンドホストの集中制御やマルウェア感染プロセスの特定が可能な「エンドホスト連携機能」、ネットワーク機器と連動して異常な通信の遮断や感染ホストの隔離が可能な「自動防御機能」を開発したと発表した。

OKI、マネージドクラウドに不正操作や誤操作を抑止する「監査証跡サービス」を追加

OKIは6月8日、マネージドクラウドである「EXaaSプラットフォームサービス」に「監査証跡サービス」を標準メニューとして追加し、提供を開始したと発表した。企業はクラウド上で稼働する自社のシステムの操作の追跡確認ができるようになり、これまで以上に安心・安全にサービスを利用できるという。

ネットワークバリューコンポネンツ、NSFOCUS社のWeb脆弱性診断ソリューションを販売開始

ネットワークバリューコンポネンツは6月5日、NSFOCUS社が提供するWebサイトの脆弱性をスキャニングするソリューションNSFOCUS Web Vulnerability Scanning System(WVSS)の国内販売を開始すると発表した。

早稲田大学、全学生・教職員にオンラインストレージ「Box」を導入

早稲田大学は6月3日、学生・教職員向けのオンラインストレージシステムとして、「Box」を導入したと発表した。今回の導入により、早稲田大学の全正規学生と全専任教職員の合計約5万5千人が容量無制限でBoxを利用できるようになる。容量無制限かつ全学規模での導入は、米国も含め全世界で初めてとなるという。

NEC、国内初、データベース暗号化ソフトウェアを無償公開

NECは6月5日、データベースソフトウェアPostgreSQLを暗号化するソフトウェア「Transparent Data Encryption for PostgreSQL Free Edition」(TDE for PG Free Edition)を、オープンソースソフトウェア(OSS)として公開したことを発表した。

シマンテック、Macに密かな永続ルートアクセスを許す脆弱性を確認

シマンテックは6月4日の公式ブログで、Apple Macのほとんどのモデルに影響する深刻な脆弱性が存在することを確認したと発表した。攻撃者がこの脆弱性を利用すると、ファームウェアを上書きし、コンピュータに永続的なルートアクセスを確立する恐れがあるという。

バッファロー、ファームウェア不正改竄チェック機能を搭載した法人向けポータブルHDDを発売

バッファローは6月3日、「ICカードロック解除」機能と「ファームウェア不正改竄チェック機能」を搭載した法人向けUSB3.0対応ポータブルHDD「HDS-PZNU3TV3シリーズ」(容量:2TB、1TB、500GB)を発売すると発表した。合わせて別売オプションの専用ICカード「OP-ICCARD1」も発売。

プライスウォーターハウスクーパース、進化するサイバー攻撃にも対応するサイバーセキュリティ対策の新サービスを提供開始

プライスウォーターハウスクーパース(PwC)は6月4日、企業に対してサイバー攻撃の分析やリサーチなどをオンデマンドで提供する「スレット・インテリジェンス・サービス」と、24時間365日対応のサイバーセキュリティ監視を行なう「アドバンストSOCサービス」の提供を開始すると発表した。

KDDI、法人向けクラウド基盤サービスで、サイトバックアップなど機能を拡充

KDDIは6月6日から法人顧客向けクラウド基盤サービス「KDDI クラウドプラットフォームサービス」において、東西サイト間でバックアップデータを自動保存でき、BCP対策にも活用可能な「サイトバックアップ」の機能を提供すると6月4日に発表した。

NTT Com、独自開発の経路制御技術を採用したDDoS防御オーケストレータシステムのトライアルを開始

NTTコミュニケーションズ(NTT Com)は6月4日、DDoS攻撃を検知・解析・防御するDDoS防御オーケストレータシステムにおいて、インターネットを利用するすべての企業や事業者に対するDDoS防御を可能とする機能拡張を目指し、複数のセキュリティ事業者と共同構築した検証環境で、6月8日よりトライアルを開始すると発表した。

トレンドマイクロ、「組織におけるセキュリティ対策 実態調査2015年版」結果を発表

トレンドマイクロは6月3日、日本国内の法人組織におけるセキュリティ被害と、対策状況の実態を明らかにする調査「組織におけるセキュリティ対策実態調査 2015年版」を今年3月に実施した。

IDC、国内クライアント仮想化市場予測を発表

IDC Japanは6月3日、2014年下半期(7~12月)の実績調査をもとに、国内クライアント仮想化市場について分析を行ない、その結果を発表した。

セキュアヴェイル、システム停止やセキュリティリスクの将来を予測するクラウドサービスの提供を開始

セキュアヴェイルは6月1日、システム停止やセキュリティリスクの将来を予測する、無料の統合ログセキュリティポータル「NetStare Suite」(NSS)クラウドサービスの提供を開始したと発表した。

トーテックアメニティとアラクサラネットワークス、ネットワーク証拠保全セキュリティソリューションを共同検証

トーテックアメニティと、アラクサラネットワークスは6月2日、テラビットスケールのクラウドセキュリティに対応した、サイバー攻撃・内部不正対策のためのネットワークフォレンジック(ネットワーク証拠保全)ソリューションを共同で検証したことを発表した。

山陰合同銀行、特権ID&証跡管理ソリューションの本格導入でエンカレッジ・テクノロジのソフトウェアを使用

エンカレッジ・テクノロジは6月2日、山陰合同銀行が内部者および委託先の不正防止を目的に、6月から同社の特権ID管理ソフトウェア「ESS AdminControl」および証跡管理ソフトウェア「ESS REC」を約250台のサーバーで構成される自行システムに適用し、本格展開することを発表した。

トレンドマイクロ、ローソンのAWSの活用においてコンサルテーションから運用までを支援

日立ソリューションズは6月1日、ローソンの業務系システムのクラウドへの全面移行において、アマゾン・ウェブ・サービス(AWS)上の最適な基盤設計のコンサルテーションを行ない、標準化したと発表した。また、同社が提供する「Amazon Web Servicesのための運用支援サービス」を適用し、既存システムとAWSとのハイブリッドな基盤運用を実現したという。

トレンドマイクロのセキュリティ対策製品を沖縄データセンターが導入

トレンドマイクロは5月29日、沖縄データセンター(ODC)が自社システムへの標的型サイバー攻撃対策として、総合サーバーセキュリティ対策製品「Trend Micro Deep Security」と内部ネットワークを監視し脅威を検知するネットワークセキュリティ対策製品「Deep Discovery Inspector」を採用したことを発表した。

セキュアブレイン、金融機関向け不正送金・フィッシング対策ソリューションが沖縄海邦銀行に採用される

セキュアブレインは5月29日、沖縄海邦銀行が、同行のインターネット・バンキングやホームページを利用する顧客を不正送金やフィッシングの被害から守る対策として、MITB攻撃対策を搭載したセキュアブレインの金融機関向け不正送金・フィッシング対策ソリューション「PhishWallプレミアム」を採用したと発表した。

NTT Com、日本語版グローバル脅威インテリジェンス・レポートを公開

NTTコミュニケーションズ(NTT Com)は5月28日、NTTグループにおけるセキュリティ関連各社が共同で編集、編纂した「グローバル脅威インテリジェンス・レポート2015年」の日本語版を公開した。