富士通アドバンストエンジニアリング、情報漏洩対策ソフトウェア「InfoBarrier10」を発売

富士通アドバンストエンジニアリングは2月28日、情報漏洩対策ソフトウェア「InfoBarrier」の新バージョン「InfoBarrier10」を3月末に販売開始することを発表した。

チェック・ポイント、「2016年下半期 脅威情報トレンド・グローバル版」レポートを発表

チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズは2月28日、「H2 2016 Global Threat Intelligence Trends(2016年下半期 脅威情報トレンド・グローバル版)」レポートを発表し、ランサムウェア攻撃が同期間中に倍増した実態を明らかにした。

キヤノンITS、「GUARDIANWALL」を総合情報漏洩対策ソリューションの統一ブランドとして一新

キヤノンITソリューションズは3月1日、メールフィルタリングソフト「GUARDIANWALL」を、総合情報漏洩対策ソリューションの統一ブランドとして一新することを発表した。

NTTデータら5社、IoTの安心・安全な活用に向けた「セキュアIoTアライアンス」を共同で発足

NTTデータ、積水ハウス、大日本印刷、ベンチャーラボ、SELTECHの5社は2月28日、IoTのさらなる活用に向けた柔軟かつ強固なセキュリティを実現するために、3月1日に共同で「セキュアIoTアライアンス」を発足することを発表した。

デージーネット、メールサーバーの安全性を無料でチェックできるサイトを公開

デージーネットは2月28日、普段利用しているメールサーバーのセキュリティを無料で簡単にチェックできるサイト「メールサーバーセキュリティ診断MSchecker」を公開したことを発表した。

ラック、アカマイの新セキュリティ製品に対応したマネージドセキュリティサービスを開発

ラックは2月28日、アカマイ・テクノロジーズが2月14日に発表した新製品「Web Application Protector」に向けて、JSOCのマネージドセキュリティサービスを提供することを決定したと発表した。

日本IBM、高度なセキュリティ機能でデータ漏洩、改竄、不正操作を防御するブロックチェーン・クラウドを提供開始

日本IBMは2月27日、ブロックチェーン技術の活用と高度なセキュリティが必要な業務に対応できるブロックチェーン・クラウド・サービス「IBM Blockchain on Bluemix High Security Business Network」の提供を開始することを発表した。

フィッシング対策協議会、マイクロソフトを騙るフィッシングについて注意喚起

フィッシング対策協議会は2月27日、マイクロソフトを騙るフィッシングについて注意喚起を行なった。

カスペルスキー、Windows環境下でマルウェア「Mirai」を拡散する新たなマルウェアを解析し、約500システムへの攻撃を確認

カスペルスキーは2月24日、同社のKaspersky Labグローバル調査分析チーム(GReAT)が、Windows環境下でマルウェア「Mirai」を拡散する新たなマルウェアを解析し、約500システムへの攻撃を確認したことを発表した。

ソースネクスト、パスワードを一元管理するサービスを新発売

ソースネクストは2月24日、同社サイトにおいてパスワード管理サービス「パスワード・ボス Premium無期限版」を発売することを発表した。

エムオーテックス、セキュリティの原理原則をまとめたセキュリティブックをリリース

エムオーテックスは2月23日、セキュリティの原理原則をまとめたセキュリティブック「セキュリティ7つの習慣・20の事例」を提供開始することを発表した。

AOSデータ、ランサムウェアの侵入をリアルタイムに検知してデータを守るランサムウェア対策専門ソフトを発売

AOSデータは2月21日、複数の防御システムでランサムウェアを事前に防御してデータを守るランサムウェア対策専門ソフト「ファイナルランサムディフェンダー」のダウンロード版を4月5日より提供開始することを発表した。

カスペルスキー、ゲーム形式の対サイバー演習「Kaspersky Interactive Protection Simulation」のオンライン版を提供開始

カスペルスキーは2月22日、重要インフラに対するサイバー攻撃の影響をゲーム形式で体験しながらその対策を学習できる対サイバー攻撃演習「Kaspersky Interactive Protection Simulation(KIPS)」のオンライン版、「KIPS Online」の提供を開始することを発表した。

JBサービス、米Lastline社と協業し、高度な標的型攻撃対策サービスを中堅中小企業向けに提供

JBサービスは2月22日、米Lastline社と協業し、高度なセキュリティ対策サービスを2月から順次提供していくことを発表した。

千葉県君津市、サイバーソリューションズのメール無害化転送機能対応の統合型メールシステムを導入

サイバーソリューションズは2月21日、千葉県君津市が同社のメール無害化転送機能対応統合型メールシステム「CyberMail」を導入することを発表した。

セコムとKDDI、次世代移動通信システム「5G」の技術実証で提携

セコムとKDDIは2月22日、高速・大容量、低遅延、多接続が可能となる次世代移動通信システム「5G」を活用して、IoT時代における高度なセキュリティシステムの実現に向けた実証実験を共同で推進することに合意したと発表した。

セキュアソフト、NECフィールディングと「SecureSoftコンテナシリーズ」の販売協業を開始

セキュアソフトは2月22日、このたびNECフィールディングと販売協業契約を結び、NECフィールディングでの販売を開始することを発表した。

日本事務器、IT資産管理・情報漏洩対策ツールを月額利用のクラウド型サービスで販売開始

日本事務器は2月22日、エムオーテックスのIT資産管理・情報漏洩対策ツール「LanScope Cat」の環境をNJCのクラウドシステム基盤サービス「Ezharness Hosting Plus powered by AWS」上に構築し、月額利用料にてクラウド型で提供するサービス「LanScope Cat for Cloud」として3月1日から販売開始することを発表した。

NEC、サイバーセキュリティ経営の観点からセキュリティ対策を支援するコンサルティングサービスを提供

NECは2月21日、サイバーセキュリティ経営の観点から企業のセキュリティ対策を支援するコンサルティングサービスを提供開始することを発表した。

ソースネクスト、「Wi-Fiセキュリティ」をJCNT社へ提供開始

ソースネクストは2月20日、JCNT社が販売する海外旅行向けポケットWi-Fi「トラベラーズWiFi」のオプションとして、「Wi-Fiセキュリティ(3台用)」を提供開始することを発表した。

NVC、ダークトレース社のサイバー脅威対策製品を販売開始

ネットワークバリューコンポネンツ(以下NVC)は2月20日、機械学習と数学理論に基づく「Enterprise Immune System」技術を持つ米ダークトレース社と国内販売代理店契約を締結したことを発表した。

アクロニス、ランサムウェアに関する理解度に関する実態についての調査結果を発表

アクロニス・ジャパンは2月15日、ランサムウェアに関するコンシューマーの実態についての調査結果を発表した。

警察庁、「ビッグデータ」等の蓄積および分析に使用される複数のソフトウェアに対する探索行為の急増等を観測

警察庁は2月17日、「ビッグデータ」等の蓄積および分析に使用される複数のソフトウェアに対する探索行為の急増等を観測したことを発表した。

KPMGコンサルティング「消費者プライバシーデータに関するグローバル意識調査2017」を発表

KPMGコンサルティングは2月17日、KPMGが世界24か国、約7000人の消費者を対象に実施した「消費者プライバシーデータに関するグローバル意識調査2017」の調査結果を発表した。

SCSK、チェック・ポイント社と協業して月額課金で仮想ファイアウォール/UTMを販売開始

SCSKは2月16日、イスラエルのチェック・ポイント社と協業し、セキュリティ分野でのNFVソリューションを2月から提供開始することを発表した。

NTT Com、WideAngleマネージドセキュリティサービスにおいて「プロアクティブ レスポンス」を提供開始

NTTコミュニケーションズは2月16日、総合リスクマネジメントサービス「WideAngle」のマネージドセキュリティサービスにおいて、社内システムへの不正アクセスを特定後、それにより感染した端末の通信を自動遮断するメニュー「プロアクティブ レスポンス」を提供開始することを発表した。

日本ヒューレット・パッカード、セキュリティ運用の現状を明らかにする調査レポートを公開

日本ヒューレット・パッカードは2月16日、4回目となる「State of Security Operations Report 2017(2017年版 セキュリティ運用状況レポート)」を発表した。

カスペルスキー、セキュリティに特化した組み込みシステム向けオペレーティングシステム「KasperskyOS」の提供を開始

カスペルスキーは2月16日、重要インフラやIoTシステムなどで利用される組み込み機器向けに、セキュリティに特化した独自のオペレーティングシステム「KasperskyOS」の提供を開始することを発表した。

IPA、「情報処理安全確保支援士」の初回登録申請者数を発表

IPA(情報処理推進機構)は2月15日、昨年10月24日から受付を開始し、1月31日に受付を締め切った新たな国家資格「情報処理安全確保支援士(登録セキスペ)」の初回登録申請者の数が4,175名であったことを発表した。

ハンモック、マルウェア対策や脆弱性対策が行なえる「AssetView」の新製品を発表

ハンモックは2月15日、「AssetView」の新製品として、AIによるマルウェア解析が行なえる未知の脅威対策「AssetView W」と、脆弱性情報の収集からパッチ適用まで効率的に行なえる脆弱性対策「AssetView P」を発表した。