ファイア・アイ、金融機関のサイバーセキュリティ向上に向けた取り組みを強化

ファイア・アイは5月8日、金融庁が主要行、中小・地域金融機関、保険会社等の金融機関に対してサイバーセキュリティ管理体制の態勢整備を求める監督指針の改正・適用を受け、その対策を支援するための取組みを強化すると発表した。

オリエントコンピュータ、MacとWindowsの両方で利用できるセキュリティUSBメモリーを発表

オリエントコンピュータは4月30日、デザイン会社や設計会社などクリエイティブな業種からの要望が多かった、ハードウエア自動暗号化付セキュリティUSBメモリーの『セキュアセブンMac&Win』を5月に発売すると発表した。

NTTデータ東北、信用金庫向け「反社管理ソリューション」の提供を開始

NTTデータ東北は5月7日、信用金庫向け「反社管理ソリューション」の提供を4月30日より開始したと発表した。「反社管理ソリューション」とは、信用金庫の窓口担当者がオンライン上で警察庁、全銀協および信用金庫が保有する反社会的勢力リストの情報を横断的に検索可能にするもの。

カスペルスキー、企業の命取りとなったITセキュリティ事件を紹介

カスペルスキーは5月1日、同社のブログにおいて、たった1件のサイバーセキュリティ侵害で、企業が倒産に追い込まれた2つの事件を紹介した。

アスタリスク・リサーチ、Cigitalとの業務提携でセキュリティ・ソリューションの提供を開始

アスタリスク・リサーチは4月30日、2015年4月に、Cigital,Inc.と業務提携契約を締結し、同社の日本市場におけるチャネルパートナーとなったと発表した。このパートナーシップにより、同社は日本市場に向けて、Cigital社製品を活用したアプリケーション開発のためのセキュリティ・ソリューションの提供を開始する。

トレンドマイクロ、WordPressに深刻な脆弱性が確認されたことを発表

トレンドマイクロが4月30日に発表したセキュリティブログによると、フィンランドのセキュリティリサーチャーJouko Pynnonen氏が4月26日(現地時間)、人気のCMS「WordPress」に深刻な脆弱性が存在し、この脆弱性により、何百万ものWebサイトが攻撃の危険にさらされていることを報告したという。

トレンドマイクロ、IoT時代のセキュリティ、プライバシーに関する意識調査を発表

トレンドマイクロは4月27日、個人ユーザー1,903名(米国:744名、日本:595名、欧州(16か国):564名)を対象に、IoT時代のセキュリティ、プライバシーに関する意識について行なったWebアンケート調査(実施時期:2014年12月)の結果を発表した。

ファイア・アイ、標的型攻撃対策製品の「中堅企業導入支援パッケージ」を提供開始

ファイア・アイは4月24日、同社が提供する標的型対策(APT)製品の「中堅企業導入支援パッケージ」の提供を開始したと発表した。

IPA、今年1~3月のコンピューターウイルス・不正アクセスの届出状況および相談状況を発表

独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は4月24日、今年第1四半期(1月~3月)のコンピューターウイルス・不正アクセスの届出および相談の状況をまとめたと発表した。

トレンドマイクロ、古い脆弱性「SMBへのリダイレクト」が新しい攻撃経路で利用される恐れを指摘

トレンドマイクロの4月24日のサイバーブログによると、4月中旬、18年前から存在する脆弱性が新しい攻撃経路で利用される恐れがあるという報告がされたという。この脆弱性は「Redirect to SMB」とも呼ばれるもの。

トライポッドワークス、3社と提携してドキュメントセキュリティソリューションを共同開発

トライポッドワークス(以下トライポッド)は4月23日、ウィップス、Core、ネスコの3社と企業向け情報セキュリティ分野で提携し、機密性の高い社内ドキュメントを安全に持ち出し可能にするソリューション「SecureFiles+」を共同開発したと発表した。マイナンバー対応も想定した高度なドキュメントセキュリティを実現するソリューションとして発表し、日本ユニシスが先行して販売を開始する。

IBM X-Forceレポート、モバイル・アプリの脆弱性が課題

日本IBMは4月23日、「IBM X-Force脅威に対するインテリジェンス・レポート:2015年第1四半期」を発表。Web上でセキュリティ脅威の最新情報を提供する「IBM X-Force Exchange」の公開を開始した。

IPA、公式サポートが終了するJava SE7とWindows Server 2003について注意喚起

独立行政法人情報処理推進機構(IPA)セキュリティセンターは4月22日、2015年第1四半期(1月~3月)の脆弱性対策情報データベース「JVN iPedia」の登録状況を「脆弱性対策情報データベースJVN iPediaに関する活動報告レポート」として発表した。

NRIセキュアテクノロジーズ、重要情報の持ち出し検知機能を搭載した新バージョン

NRIセキュアテクノロジーズは4月22日、これまで提供してきた特権IDアクセス管理製品「SecureCube/Access Check」に、企業・組織が保有する重要情報の持ち出し検知および通知機能を搭載した新バージョンの販売を開始した。国内の特権IDアクセス管理製品では、初めて搭載する機能だという。

IDCジャパン、2015年の国内企業の情報セキュリティ対策実態調査結果を発表

IDC Japanは4月22日、今年1月に実施した国内企業592社の情報セキュリティ対策の実態調査結果を発表した。

京王電鉄、セキュリティ強化でHDE Oneを導入

HDEは4月22日、クラウド型セキュリティサービス「HDE One」が京王電鉄に採用されたことを発表した。

ALSI、情報漏洩対策シリーズ「InterSafe ILP」の新バージョンを発売

アルプス システム インテグレーションは4月22日、情報漏洩対策シリーズ「InterSafe ILP」をバージョンアップし、5月18日より発売開始することを発表した。販売ターゲットは企業、官公庁、自治体、医療機関、学校などとしている。

日本理学療法士協会、WebサイトをAWSとDeep Securityで刷新

日本理学療法士協会は、アマゾン・ウェブ・サービス(AWS)とTrend Micro Deep Securityを活用してWebサイトを全面刷新した。富士ソフトが4月21日に発表した。

アライドテレシス、脅威を可視化する統合監視ソリューションを発表

アライドテレシスは4月21日、脅威を検出し、可視化する統合監視ソリューション「Envigilant」を発表した。

エアー、Google Drive、Box等に格納するファイルを暗号化するゲートウェイ型サービスを開始

ITソリューションベンダーのエアーは4月16日、ファイルを安全にクラウドストレージに保管できるクラウドストレージ利用者向け暗号化ゲートウェイサービス「airDrive」を開始したことを発表した。

日立システムズ、「オープンデータポータルソフト」のクラウドサービスを販売開始

日立システムズは4月20日、官公庁や自治体などの公共機関におけるオープンデータの公開基盤整備を支援する「オープンデータポータルソフト」のクラウドサービスを同日から販売開始すると発表した。

ラネクシー、暗号化通信取得機能を強化した「MylogStar 3 Release4.1」を販売開始

ラネクシーは4月17日、同社が開発したクライアント操作ログ管理ソフトウェアの最新版「MylogStar 3 Release4.1」の販売を開始したと発表した。この製品は同社の提携代理店経由で4月17日より受注を開始、出荷開始は22日を予定しているという。

サイファー・テック、法人向け文書保護サービスをMacに対応

サイファー・テックは4月16日、文書閲覧を特定のネットワーク内に限定する「CypherGuard社外秘PDF」および遠隔制御により配布後の文書を閲覧禁止にできる「CypherGuard Leash」のMac版を開発、同日より販売を開始したと発表した。これにより、この2つの製品はWindowsとMacの2OSに対応することとなる。

キヤノンITS、セキュリティ対策ソフトの法人向けエンドポイント用製品の新バージョンを発表

キヤノンITソリューションズは4月16日、国内総販売代理店として取り扱うESET社の法人向けエンドポイント用セキュリティ対策ソフト「ESET Endpoint Protectionシリーズ」の新バージョンv6を、2015年秋頃より提供開始すると発表した。製品版リリースに先駆け、クラウド対応製品の先行評価版を6月末から無償で提供開始する。

トレンドマイクロ、WebサイトをOSごと強制終了させる攻撃コードを確認

トレンドマイクロは4月16日、同社のセキュリティブログにおいて、WebサイトをOSごと強制終了させる攻撃コードを確認したことを発表した。脆弱性に該当するWindowsでWebサイトを運営、管理されている管理者は、速やかにアップデートを行なうことを推奨している。

日立ソリューションズ、体系化した「マイナンバーソリューション」の提供を開始

日立ソリューションズは4月16日、2016年1月のマイナンバー制度の施行に向けた企業などの対応を支援する「マイナンバーソリューション」を4月20日から提供を開始すると発表した。

カスペルスキー、サイバー犯罪組織同士の攻撃を確認

カスペルスキーは4月15日、同社のKaspersky Labの調査分析チームが、サイバー犯罪者同士が互いを攻撃するという極めて珍しいケースを確認したと発表した。

トレンドマイクロ、2014年に日本国内で確認された標的型サイバー攻撃を分析

トレンドマイクロは4月15日、2014年に確認した日本国内における「標的型サイバー攻撃」に関しての分析をセキュリティブログ上で発表した。この分析では、標的型サイバー攻撃を「初期潜入」から「端末制御」までの「侵入時活動」と、「情報探索」から「情報送出」に至るまでの「内部活動」の2段階に分けて、その傾向を明らかにしている。

セキュアブレイン、金融機関向け不正送金・フィッシング対策ソリューションにMac版を追加

セキュアブレインは4月15日、金融機関向け不正送金・フィッシング対策ソリューション「PhishWallプレミアム」(以下「PhishWallプレミアム」)の対応OSに、従来のWindowsに加え、Macを追加し、Mac専用のソフトウェアをリリースしたと発表した。

IDC Japan、国内クライアント仮想化市場のユーザー動向分析調査結果を発表

IDC Japanは4月15日、国内クライアント仮想化市場の動向について、2015年3月に実施したユーザー調査を分析した結果を発表した。