チェック・ポイント、セキュリティゲートウェイ新製品2機種

チェックポイントは8月4日、データセンター向けネットワーク・セキュリティ・ポートフォリオを拡張するセキュリティ・ゲートウェイの新製品2種「Check Point 13800アプライアンス」および「Check Point 21800アプライアンス」を発表した。前者はCheck Point 13000アプライアンス・シリーズに、後者はCheck Point 21000アプライアンス・シリーズにラインナップとして追加される

ラック、「ラックレポート 2014 SUMMER~サイバー攻撃の手段に悪用される、「脆弱性」の対処に関する考えを掲載~」を公開

ラックは7月29日、昨今の情報セキュリティ事故の頻発による企業のセキュリティ意識の高まりを受けて、ラックが把握しているセキュリティ関連の情報と情報システム関連の技術情報などを掲載した「ラックレポート 2014 SUMMER~サイバー攻撃の手段に悪用される、「脆弱性」の対処に関する考えを掲載~」を公開した。

トレンドマイクロ、企業における業務データ取扱い実態調査 2014発表 - ツール利用を禁止された従業員の半数以上が、過去1年間で禁止ツールを利用

トレンドマイクロは7月31日、6月に実施した企業において文書や画像、数値データなどの業務データを取り扱う1,548名(内訳、IT管理者510名、従業員1,038名)を対象とする「企業における業務データ取扱い実態調査 2014」の調査結果を発表した。

NRI、米フォージロックとの提携によりオープンソースのシングルサインオン・ユーザ情報管理製品の国内提供を開始

野村総合研究所(NRI)は7月30日、フォージロックとの間で日本国内におけるオープンソースのシングルサインオン・ユーザ情報関連事業でパートナー契約を締結した。

KDDI、よりセキュアなクラウド利用を実現する「KDDI Business ID」を提供開始

KDDIは7月29日、法人向けにさまざまなクラウドサービスに1つのIDで安全・簡単にログイン可能なIDaaS「KDDI Business ID」を発表した。本サービスは、KDDI まとめてオフィスグループでも取り扱う。

警視庁、日本国内のオープン・リゾルバを踏み台とした新たな攻撃手法に起因すると考えられるパケットを観測

警察庁は7月23日、日本国内のオープン・リゾルバを踏み台とした新たな攻撃手法に起因すると考えられるパケットを観測したと発表した。

IDCフロンティア、ネットワークセキュリティをクラウド提供

IDCフロンティアは、クラウドサービスやデータセンターに加え、新たにセキュリティなどのネットワークサービスをクラウド化して提供する「IDCフロンティア ネットワークサービス」を、7月22日から提供を開始した。

チェック・ポイント、社内からのデータ漏洩を警告

チェック・ポイントは7月24日、昨今の大規模データ漏洩事件を受け、グローバルでは49分に1回の頻度で組織の機密データが組織外に送信されている事実を発表し、データ漏洩を警告した。

トレンドマイクロ、サーバ向けクラウド型セキュリティサービス「Trend Micro Deep Security as a Service 」発表

 トレンドマイクロは7月23日、管理サーバ不要で導入・運用が容易なクラウド型セキュリティサービスブランド「Trend Micro Security as a Service」のサービスラインナップを拡充した、サーバ向けクラウド型セキュリティサービス「Trend Micro Deep Security as a Service 」を発表した。本サービスは9月1日より提供開始する。

ラック、「JSOC」のセキュリティレポート、「JSOC INSIGHT vol.4」を公開

ラックは7月22日、自社で運営するセキュリティ監視センター「JSOC」のセキュリティレポート、「JSOC INSIGHT vol.4」を公開した。

エムオーテックス、Amazon WorkSpacesに対応したLanScope Cat Ver.8.0提供開始

エムオーテックス(MOTEX)は7月17日、Amazon Web Services(AWS)が提供するクラウドベースのデスクトップ「Amazon WorkSpaces」に、IT資産管理・セキュリティ対策ツールの「LanScope Cat Ver.8.0」が対応することを発表した。

カスペルスキー、「カスペルスキー スモール オフィス セキュリティ」販売開始

カスペルスキーは7月17日、 小規模向けITセキュリティ製品「カスペルスキー スモール オフィス セキュリティ」を販売開始した。

IPA、標的型サイバー攻撃への対策支援 「サイバーレスキュー隊」を発足

IPAは7月16日、正式に「サイバーレスキュー隊」を発足し、支援活動を本格的に開始することを発表した。

バラクーダ、「Barracuda Firewall」販売開始 - 新ファームウェアで高機能アプリケーションコントロール搭載

バラクーダネットワークスジャパンは7月10日、ミッドマーケット向けに設計された次世代ファイアウォール「Barracuda Firewall」を発表した。スループットが異なる5モデルを用意しており、価格は31万5000円(税別、初年度の保守費用込)から。

マカフィー、「McAfee Server Security Suite」発表 - クラウド環境を問わず、企業の情報資産を高度な脅威から保護

マカフィーは7月14日、プライベート/パブリック/ハイブリッドのクラウド環境を問わず企業情報資産を保護するデータセンター向けセキュリティ スイート製品「McAfee Server Security Suite」の提供を発表した。

ディアイティ、「CAPLogger」の販売開始 - マルウェアの特定と社内感染の追跡を実現

ディアイティは、ウイルスを含むマルウェア感染が確認された際、拡散の防止、原因追究等の迅速な対応を可能とする「CAPLogger」(Communication And Process Logger)の販売を、2014年8月1日から開始する。「CAPLogger」は、東京電機大学 未来科学部 情報メディア学科 佐々木良一研究室とディアイティの共同研究において開発されたソフトウェア。

ソースネクスト、「スーパーセキュリティMac 版」販売開始

ソースネクストは7月10日、「スーパーセキュリティMac版(1年版)」を2,980円(税別)で販売開始した。

Avira Antivirus最新版 - 検出エンジン高速化

エクサゴンは7月4日、Aviraのセキュリティソフトの新バージョン「Avira Free Antivirus」、「Avira Antivirus Pro」、「Avira Internet Security Suite」の日本語版をリリースした。

アズジェント、リスト型攻撃対策として、トークンレス二要素認証ソリューションを拡販

アズジェントは7月8日Swivel Secureの日本総代理店であるSecurity Strings合同会社とトークンレス二要素認証ソリューション「PINsafe」の販売において代理店契約を締結したことを発表した。

トレンドマイクロ、次世代メール攻撃対策製品発表 - 巧妙化するメール攻撃から企業を保護

トレンドマイクロは7月7日、次世代メール攻撃対策アプライアンス「Deep Discovery Email Inspector(以下、DDEI)」を、8月4日より受注開始することを発表した。

マイクロソフト、セキュリティ情報事前通知 - 「緊急」プログラム2件

マイクロソフトが7月9日に公開を予定しているセキュリティ情報の事前通知を発表した。

EMCジャパン、インターネットプライバシーの意識調査

EMCジャパンは7月2日、EMCコーポレーションが実施した、オンライン プライバシーに対する世界的な消費者意識と動向をまとめた「EMC Privacy Index」の結果を発表した。

デジタル・インフォメーション・テクノロジー、ウェブサイト改竄検知・復旧ソリューション

デジタル・インフォメーション・テクノロジーは7月1日、企業のウェブサイトをサイバー攻撃から守る新製品、『改ざん瞬間検知・瞬間復旧ソリューションWebARGUS(ウェブアルゴス、以下WebARGUS)』をリリースした。

警視庁と日本マイクロソフト、Security Cooperation Agreementを締結

警視庁と日本マイクロソフトは6月27日、セキュリティ協力に関する覚書(Security Cooperation Agreement)を締結したことを発表した。

国内企業の5社に1社が実際に攻撃を経験 - チェック・ポイント調査

チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズは6月30日、セキュリティに関する最新調査結果を発表した。

ガートナー、ビッグ・データ環境にはデータ中心型のセキュリティが必要であるとの見解を発表

ガートナーは6月4日、昨今の複雑化するセキュリティ環境を単純化するために、情報セキュリティ最高責任者 (CISO) はビッグ・データのセキュリティと従来のセキュリティを分けて考えるのではなく、すべてのセキュリティをカバーするポリシーを策定する必要があるという見解を発表した。

日本IBMとアークサン・テクノロジー、クラッキング対策で協業 - モバイルアプリの安全な開発と活用を推進

日本IBMは6月26日、米国Arxan Technologiesのクラッキング対策ソリューションと、モバイルアプリの脆弱性をソフトウェア開発ライフサイクルの初期段階で診断し、開発保守コストの削減とリスク軽減を実現するIBMのソフトウェア製品「IBM Security AppScan(セキュリティー・アップスキャン)」を組み合わせて、セキュリティー・ソリューションを拡充するため、アークサン・テクノロジーとの協業を開始した。

日本ラッド、対サイバー攻撃アラートサービスの提供を開始 - 内部ネットワーク監視に注力

日本ラッドは6月25日、クルウィットと販売代理店契約を締結し、クルウィットが提供する対サイバー攻撃アラートサービス「SiteVisor(サイトバイザー)」の販売を開始した。SiteVisor は独立行政法人情報通信研究機構が研究開発した対サイバー攻撃アラートシステムDAEDALUS(ダイダロス)を、クルウィットが商用化して販売しているもの。

サイバネット、クラウド型シングルサインオン・アクセスコントロール 「OneLogin」販売開始 - クラウドサービス利用に対してより強固なセキュリティを構築

サイバネットシステムは6月24日、OneLoginと販売代理店契約を締結し、ワンログインのクラウド型シングルサインオン・アクセスコントロールサービス「OneLogin(ワンログイン)」の販売を7月1日から開始することを発表した。

フォーティネット、さくらケーシーエスのセキュアな無線LAN環境を実現

フォーティネットは6月18日、三井住友銀行グループの総合情報サービス企業であるさくらケーシーエスが、ファイアウォールなどのセキュリティ機能と無線LANコントローラ機能を備えたUTM(統合脅威管理)「FortiGate-100D」と、無線LANアクセスポイント「FortiAP-220BおよびFortiAP-221B」を導入し、セキュアな無線LAN環境を構築したことを発表した。