サントリー、グループのモバイルデバイス4300台を一括管理しセキュリティを確保

「Trend Micro Mobile Security アドバンス」を使って、不正アプリ対策や不正Web対策、アプリケーションの利用制御などを実施。トレンドマイクロが4月23日に発表した。

楽天トラベル、Adobe製品で広告分析からマーケティング施策実行までを統合管理

Adobe Analytics(旧SiteCatalyst)、Target(旧Test and Target)に加え、Adobe Media Managerを新たに導入。アドビが4月23日に発表した。

東建コーポレーション、基幹業務システムを「IBM PureFlex System」で刷新

貸物件管理などの基幹業務システムを運用する「IBM System i」の更改にあわせ、システム基盤を刷新する。2013年後半に稼働予定。4月22日にJBCCと日本IBMが発表した。

流通サービス、ディスクベースの新バックアップシステム稼働

生協の個別宅配を中心に全国で物流事業を展開する流通サービスは2012年12月にバックアップ体制を刷新した。シマンテックが4月22日「Symantec Backup Exec 2012」の導入事例として発表した。

NTTネオメイト、全従業員の仮想デスクトップ6000台をリプレース

従来から仮想デスクトップ環境を利用していたが、パフォーマンス低下やセッション接続の不安定さからリプレースを決めた。導入ノウハウを自社サービスにも生かす構え。VMwareが4月22日に発表した。

自民党、党本部サイトにクラウド型WAF導入

党本部サイトにベリサイン クラウド型WAFを、議員サイトにEV SSL証明書を導入した。4月19日にシマンテックが発表した。

NTTドコモ、「ALADIN」システムをIA化し、Javaの実行基盤にWebLogic採用

Oracle WebLogic Serverを採用したシステムが2013年2月から稼働を開始した。オラクルが4月18日に発表した。

富士フイルム、2014年までに従業員3万人にGoogle Apps展開

富士フイルムの全グループ企業でGoogle Appsを採用する。4月16日にGoogle Enterprise Japan公式ブログが紹介した

ジヤトコ、タレントマネジメントシステムで人材情報をグローバル管理

2012年12月から本格稼働させ、組織情報や人材情報をグローバルに一元的に管理して後任者管理などに役立てている。システム導入を支援したSAPとオデッセイが4月17日に発表した。

クボタ、20カ国2万人の社員向けにGoogle Appsを展開

クボタは、2013年2月からGoogle Appsの利用を開始。今年10月までに20カ国2万人の社員向けに展開する。4月16日にGoogleが紹介した。

小田急バス、手作業で行なっていた遺失物管理をシステム化

遺失物情報をサーバー上で一括管理して業務を効率化している。システム構築を支援した日立ソリューションズが4月16日に発表した。

アウトソーシング、全社共通インフラをオラクル製品に刷新 業務アプリ開発はJava EE 6を標準に

Oracle WebLogic Serverの最新版12cを導入。2013年1月から3種類の経理部門向けアプリケーションの稼働を開始した。オラクルが4月12日に発表した。

スクウェア・エニックス、情報共有基盤を刷新 10Gbitイーサで大容量ゲームデータの高速処理も

2012年10月の本社移転にともなって本社での新基盤運用を開始。今後、グローバルレベルでのコミュニケーション強化を図る。システム構築を担当した富士通が4月15日に発表した。

福助工業、全社システム刷新 SAP HANAとBOによるデータ分析基盤を構築へ

SAP ERPをグループ統一基盤として情報を一元管理。過去10年にわたって蓄積してきた営業分析データをSAP HANAに移行し、SAP BusinessObjectsソリューションと連携させる。

山梨県「ワインツーリズム」Office 365のオンライン会議ツールを活用

山梨県でワイナリー巡りやワイン販促による地域振興策をてがけるワインツーリズムやまなしは、オンライン会議ツールを活用して、コミュニケーションを円滑化している。

ANA、航空券予約サイトのUXを改善しコンバージョン30%向上

国内航空券の予約購入サイトで、多変量テストソリューション「Autonomy Optimost」を採用。航空券購入のコンバージョンを30%向上させた。英HPとオートノミーが4月10日発表した。

証券ジャパン、属人化したノウハウを共有する営業支援システムを活用

優秀な営業員のノウハウを社内で共有する営業支援システムを活用。口座を持っていながら取引のなかった顧客の稼働率を20%向上させた。システムを開発したSCSKが4月10日発表した。

小林製薬、会計システムにOracle EBSを採用し、グローバル対応強化

小林製薬は、会計システムを「Oracle E-Business Suite」で刷新する。4月10日に日本オラクルが発表した。

西鉄ストア、本部基幹システムをアマゾンのクラウド環境に全面移行

西鉄ストアは2013年3月末までに本部基幹システムを刷新し、オンプレミス環境からアマゾンが提供するクラウドサービスAWSに移行した。ノーチラス・テクノロジーズが4月9日に発表した。

ビックカメラ、スマポとのシステム連携スタート 自社店舗システムを外部クラウド基盤と相互接続

「ビックポイント」を管理する店舗システムを、来店ポイントサービス「スマポ」が利用するクラウド基盤と接続した。スポットライトとIDCフロンティアが4月8日発表した。

熊本の農業生産法人ウシジマ青果、みかんの品質データをクラウドで一元管理

熊本市の農業生産法人ウシジマ青果は、生産から出荷までの青果の品質データをSalesforceで一元管理し、商品管理と品質向上に役立てている。セールスフォース・ドットコムが4月8日に発表した。

ココカラファイン、データ分析基盤を「InfoFrame DWH Appliance」にリプレース

ドラッグストア・調剤薬局チェーンのココカラファインは、販社の合併や事業統合を機に販売データの分析基盤を「InfoFrame DWH Appliance」にリプレースした。

ユーグレナ、「SAP Business One OnDemand」を採用

“ミドリムシベンチャー”として知られるユーグレナは、SAPのクラウドERPサービス「SAP Business One OnDemand」を採用した。同サービスの国内第一号案件という。

イズミヤ、基幹システムを新基盤上で統合しIT管理コストを削減

総合スーパーのイズミヤは、発注から納品、販売、支払までを管理するシステムと、商品情報を管理するシステムを新基盤上で統合した。IT管理コストの20%削減を目指す。日本IBMが4月3日に発表した。

アマダ、国産ERPで日米中の生産管理システムを刷新

アマダは国内外の生産管理システムをMCFrameで刷新した。2012年2月に国内グループ4社、同11月に北米拠点、2013年3月下旬に中国拠点で稼働を開始。東洋ビジネスエンジニアリングが4月2日に発表した。

マネックス、エンドポイントセキュリティ製品を刷新

マネックスグループとマネックス証券は、クライアント端末約500台のセキュリティ対策製品をリプレースした。インストール型からクラウド型のセキュリティ製品に移行。ローカル環境の負荷軽減や定義ファイル更新時のゼロデイ攻撃などに対応した。ウェブルートが3月28日に発表した。

明治安田生命、保険金・給付金支払査定システムを刷新

明治安田生命は、保険金・給付金支払査定システムを刷新。テキストマイニング技術を活用した自動査定を構築するなど、正確で迅速な支払いができるようにした。日本IBMが3月29日に発表した。

BookLive、仮想環境でのバックアップ体制を構築

電子書店「BookLive!」を運営するBookLiveは、バックアップの運用管理体制を見直した。データのバックアッブに加え、仮想化したOSのイメージバックアップを実施。障害からの復旧時間を短縮させた。アクロニスが3月27日に発表した。

ライオン、メインフレームの基幹アプリケーションをオープン環境に全面移行

ライオンは、メインフレーム上の基幹業務資産をオープン環境へ全面移行した。日本HPが3月28日発表した。

テイクアンドギヴ・ニーズ、クラウドサービスを社内ADによるSSO環境で利用

社内メール環境をOffice 365に移行するのにともない、ソフトバンク・テクノロジーの「Online Service Gate」を採用した。