ガートナー、情報セキュリティに関する調査結果を発表、約半数の日本企業はセキュリティ人材の採用計画なし

ガートナージャパンは7月1日、日本企業の情報セキュリティへの取り組みに関する調査結果を発表した。

カスペルスキーとアクロニス、仮想化環境向けセキュリティとバックアップソリューションのパッケージを提供開始

カスペルスキーとアクロニス・ジャパンは6月30日、カスペルスキーの仮想化環境向けセキュリティソリューション「Kaspersky Security for Virtualization」とアクロニスの仮想化環境向けバックアップソリューション「Acronis Backup for VMware」を組み合わせたソリューションパッケージを提供開始すると発表した。

キヤノンITS、ウイルス感染したPCを自動的にネットワークから切り離せるソリューションを販売開始

キヤノンITソリューションズ(キヤノンITS)は7月1日、不正端末接続検知/遮断システム「NetSkateKoban Nano」(開発元:サイバー・ソリューションズ)とウイルス対策ソフト「ESET」を連携させ、ウイルス感染したPCを自動的にネットワークから切り離して社内環境を守ることができる新ソリューションの販売を開始すると発表した。

シスコ、Unified Communications Domain Manager向けセキュリティパッチ公開

米Cisco Systemsは7月1日(現地時間)、Unified Communications Domain Manager Platform Software向けのセキュリティパッチを公開した。

AWS、新しいオープンソースTLS実装「s2n」を公開

Amazon Web Services(AWS)は、新しいオープンソースTLS実装を開発し、Githubで公開した。ランセンスはApache Software License 2.0。今後数ヶ月かけて、AWSの各サービスに実装する。

ラック、企業のWebサイトを保護する新サービスを開始

ラックは6月30日、企業や団体組織のホームページを狙ったサイバー攻撃による被害が増加している現状を踏まえ、ネットショッピングなどのWebブラウザ上で動作するアプリケーション・プログラムを守るWebアプリケーション・ファイアウォール(以下WAF)を活用した「JSOC WAF運用管理サービス」の提供を7月1日より開始すると発表した。

トレンドマイクロ、MERSのニュースに便乗して日本のメディア企業を狙う標的型サイバー攻撃を確認

トレンドマイクロは6月30日のセキュリティブログで、MERSのニュースに便乗して日本のメディア企業を狙う標的型サイバー攻撃を確認したことを公表した。

IPAが注意喚起、潜伏の可能性があるウイルスの感染検査を今すぐに

情報処理推進機構(IPA)は6月29日、潜伏しているかもしれない感染検査を今すぐ行なうよう注意喚起をした。

シスコ、OpenDNS買収

米Cisco Systemsは6月30(現地時間)、OpenDNSを買収することを発表した。買収費用は6億3500万ドル。共同でIoEセキュリティを強化する。

スタンフォード大学ら、セキュアIoTプロジェクト開始

スタンフォード大学らは、IoTのセキュリティリスクに関する共同研究プロジェクト「Secure Internet of Things Project」を開始した。

NEC、素早いサイバー攻撃対策をするプラットフォームを発売

NECは6月29日、サイバー攻撃に対して、情報とスピードを重視し、先読みして対策を打つ「プロアクティブサイバーセキュリティ」を実現する「NEC Cyber Security Platform」の販売を開始したと発表した。

オプティムとアルプスシステムインテグレーション、モバイルセキュリティ分野で業務提携

オプティムと、アルプスシステムインテグレーションは6月26日、モバイルセキュリティ分野にて業務提携を行ない、ALSIのフィルタリングデータベースを利用した製品を、オプティムが開発し提供すると発表した。

さくらインターネット、セキュアブレインの「GRED Web改竄チェック」を採用した「Web改竄検知サービス」の販売を開始

セキュアブレインは6月25日、さくらインターネットと販売代理店契約を結び、さくらインターネットが、セキュアブレインのSaaS型セキュリティソリューション「GRED Web改竄チェック」を採用した「Web改竄検知サービス」の販売を開始したと発表した。

ミラクル・リナックス、Cisco製サーバーの監視を統合するオプションを提供開始

ミラクル・リナックスは6月25日、「Cisco Unified Computing System(UCS)」向けに、監視を統合する「MIRACLE ZBX Cisco UCS監視オプション」を開発し、7月1日より販売開始すると発表した。

グルージェント、クラウド型セキュリティサービスの「Microsoft Office 365」対応版を提供開始

グルージェントは6月25日、SSO(シングルサインオン)、アクセス制御、管理ログインの一元化、ユーザー・グループ管理機能をパッケージにしたクラウド型セキュリティーサービス「Gluegent Gate」の「Microsoft Office 365」対応版の提供を7月1日から開始すると発表した。

日立ソリューションズ、複雑化する情報漏洩リスクに対応する「秘文」の新製品を提供開始

日立ソリューションズは6月24日、情報漏洩防止ソリューション「秘文」を一新し、内部不正やサイバー攻撃をはじめ、複雑化する情報漏洩リスクに対応する「秘文 Device Control」と「秘文 Data Encryption」の2つの新製品と、機能強化した「秘文 Data Protection」を8月31日から提供開始すると発表した。

東芝情報システム、マイナンバー制度にも備える「オフィスセキュリティソリューション」を販売開始

東芝情報システムは6月24日、企業のセキュリティリスクを防止する「オフィスセキュリティソリューション」の販売を開始したと発表した。今後、クラウドサービスを含めたセキュリティ事業で年間10億円の売上を目標に拡販していくという。

日本情報通信、SoftLayer上のサーバーを保護するセキュリティ対策サービス提供開始

日本情報通信は6月23日、トレンドマイクロのサーバー向けクラウド型セキュリティサービス「Trend Micro Deep Security as a Service」を活用し、IBMのIaaS型クラウドサービス「SoftLayer」上のサーバー向けセキュリティ対策サービスとして、月額課金でSaaS利用可能な「NI+C Deep Security機能提供サービス for SoftLayer」を7月1日より提供開始すると発表した。

ロジカルテック、標的型攻撃メールにも有効のブラウザー・メール専用ウイルス予防ソフト発売

ロジカルテックは6月22日、独自の仮想化技術を用いて、ウイルス感染経路の90%以上と言われるブラウザとメールに特化したインターネットウイルス予防ソフトウェア「iVaccine」を8月より発売すると発表した。

モバイルアイアン、モバイルからクラウドまであらゆる環境のデータを保護する新機能を発表

モバイルアイアン・ジャパンは6月22日、アプリ、ネットワーク、クラウドなど、あらゆる場所の企業データを保護する強力な新機能を発表した。

IDCジャパン、国内セキュリティ市場規模予測を発表

IDC Japanは6月22日、2014年の国内セキュリティ市場規模実績と2019年までの予測を発表した。ソフトウェア製品とアプライアンス製品を合わせたセキュリティ製品市場規模は2,564億円、前年比成長率が3.5%だった。

ネットワンシステムズ、郡山市役所の職員約1300名が利用する仮想デスクトップ環境を構築

ネットワンシステムズは6月19日、情報セキュリティ向上および運用コスト削減を目的として、郡山市役所の全職員約2,000名のうちバックオフィス業務を担当する約1,300名が利用する仮想デスクトップ環境を構築したと発表した。この環境は昨年12月から稼働しているという。

丸紅情報システムズ、米国ファイア・アイの標的型攻撃対策製品の取り扱いを開始

丸紅情報システムズは6月19日、米国ファイア・アイ社と販売代理店契約を締結し、セキュリティアプライアンス製品「FireEye」の取り扱いを開始したと発表した。また、「FireEye」とWEBフィルタリング製品「i-Filter」の両製品の正規販売代理店として初めて連携ソリューションを販売する。

トレンドマイクロ、富士通のクラウドサービスにクラウド型総合サーバセキュリティサービスを提供

トレンドマイクロは6月18日、富士通が提供するクラウドサービスにトレンドマイクロのクラウド型総合サーバセキュリティサービス「Trend Micro Deep Security as a Service(DSaaS)」が、採用されたことを発表した。

東京エレクトロン・デバイス、企業向けサイバーセキュリティ対策ソリューションを販売開始

東京エレクトロン・デバイス(TED)は6月18日、米国SS8社のサイバーセキュリティ対策ソリューション「SS8コミュニケーション・インサイト」の提供を開始したと発表した。TEDでは法的執行機関、通信事業者向けソリューションに加えて、今回、初めて企業向けのソリューションを提供する。

シマンテック、パスワードや資格情報への深刻な脅威となるApple OSの脆弱性を公表

シマンテックは6月18日、「セキュリティ・レスポンス・ブログ」において、MacOS XとiOSにパッチ未公開の脆弱性が存在し、悪質なアプリがセキュリティをくぐり抜けて資格情報を盗み出す恐れがあることを公表した。

グル―ジェント、米国CloudLockの日本語版を販売開始

グル―ジェントは6月18日、クラウド環境における企業のコンプライアンスをサポートするセキュリティソリューションを提供する米国CloudLock社の日本語版製品「CloudLock」を7月1日より販売開始すると発表した。

レピカ、情報漏洩対策ソリューションでネスコと提携

レピカは6月17日、ネスコと情報漏洩対策ソリューションにおいて提携すると発表した。今回の提携により、企業・組織が保持する個人情報が万が一漏洩した際に、データの悪用を防ぐことが可能になるという。

インフォコーパス、安心安全なIoTを目指す「IoTセキュリティフレームワーク」を発表

インフォコーパスは6月16日、プライバシー保護やセンサーのなりすましの防止で安心安全なIoTを目指す「IoTセキュリティフレームワーク」を発表した。7月1日のSensorCorpusサービスリリース後、順次実装していく。

パロアルトネットワークス、東南アジアで政府や軍のネットワークを標的とする新しいサイバー攻撃を発見

パロアルトネットワークスは米国時間6月16日、東南アジア各国の政府や軍事機関を標的としたとみられる一連の国家的サイバー攻撃に関する調査結果を公開した。