シスコ、アジア太平洋地域の中堅中小企業に対するサイバーセキュリティ脅威の調査結果を発表

シスコは11月16日、アジア太平洋地域の中堅中小企業(SMB)を対象に実施したサイバーセキュリティに関する最新の調査結果を発表した。

IPA、パソコンに表示された偽のセキュリティ警告に関する手口と対策を解説

IPA(情報処理推進機構)は11月16日、安心相談窓口に「パソコンがトロイの木馬ウイルスに感染している」など、パソコンに表示された偽のセキュリティ警告を信じて「サポート代金を支払ってしまった」との相談が継続して多数寄せられていることから、最近の手口と対策の解説を発表した。

SDKI、調査レポート「世界のマルウェア分析市場 予測2022―2030年」を発刊

SDKIは11月12日、調査レポート「世界のマルウェア分析市場 予測2022―2030年」を発刊したことを発表した。 SDKIは11月12日、調査レポート「世界のマルウェア分析市場 予測2022―2030年」を発刊したことを発表した。レポートでは、業界の新ビジネスチャンスとともに市場とその成長見通しの完全な評価を提供。さらに、2022―2030年の予測期間中の市場規模と年間成長率も含まれている。 レポートでは、マルウェア分析市場はコンポーネント別(ソリューション、サービス)、組織規模別(SME、大企業)、展開別(オンプレミス、クラウドベース)、業種別(BFSI、政府、ヘルスケア、IT・テレコム、製造、その他)、および地域別に分割。これらのセグメントは、さまざまな要因に基づいてさらにサブセグメント化され、各セグメントおよびサブセグメントの複合年間成長率、評価期間の市場価値およびボリュームなど、市場に関するいくつかの追加情報で構成される。 また地域としては、北アメリカ、ヨーロッパ、アジア太平洋、ラテンアメリカ、中東&アフリカなどに分割し、世界のすべての地域をカバー。さらに詳細な分析のために、各地域はさらに国に分割される。 マルウェア分析市場の主要なキープレーヤーには、Cisco Systems、Palo Alto Networks, Inc.、FireEye、Sophos Group plc、Symantec、Kaspersky Lab、Fortinet、Check Point Software Technologies, Ltd.、Qualys, Inc.、McAfee, LLCなどがありり、この調査にはマルウェア分析市場におけるこれらの主要企業の詳細な競合分析、企業プロファイル、最近の動向、および主要な市場戦略が含まれている。   関連リンク SDKI

セキュアヴェイル、セキュリティ運用サービス「NetStare」のラインアップを刷新

セキュアヴェイルは11月11日、統合セキュリティ運用サービス「NetStare」のサービスラインアップを刷新してリリースすることを発表した。

カスペルスキー、インシデントレスポンス対応したサイバー攻撃を分析した結果を公開

カスペルスキーは11月11日、インシデントレスポンス対応したサイバー攻撃を分析した結果を公開した。

グローバルインフォメーション、市場調査レポート「ウイルス対策ソフトウェアパッケージの世界市場:業界動向、シェア、規模、成長、機会、予測(2021年~2026年)」を発売

グローバルインフォメーションは11月10日、市場調査レポート「ウイルス対策ソフトウェアパッケージの世界市場:業界動向、シェア、規模、成長、機会、予測(2021年~2026年)」(IMARC Services Private Limited)の発売を発表した。

サイバーリーズン、企業のセキュリティインシデント態勢を評価・アドバイスする「インシデントレスポンス態勢評価サービス」を提供開始

サイバーリーズン・ジャパンは11月11日、企業や組織におけるセキュリティインシデント発生時の態勢を評価してアドバイスする「インシデントレスポンス態勢評価サービス」を提供することを発表した。

マカフィー、レポート「Cybercrime in a Pandemic World: COVID-19」(コロナ禍の世界におけるサイバー犯罪:COVID-19)を公開

McAfee Enterprise & FireEyeは11月10日、「Cybercrime in a Pandemic World: COVID-19」(コロナ禍の世界におけるサイバー犯罪:COVID-19)を公開したことを発表した。

NRIセキュア、「MITRE ATT&CK」を用いて企業等のセキュリティ対策状況を評価するサービスを開始

NRIセキュアテクノロジーズは11月10日、セキュリティ対策の評価と問題解決策の提案を行なう「MITRE ATT&CKを用いたサイバー攻撃対策の評価サービス」の提供を開始することを発表した。

IPA、「サイバーセキュリティお助け隊サービス」新ウェブサイトを公開

IPA(情報処理推進機構)は11月10日、中小企業向けサイバーセキュリティ対策支援サービス「サイバーセキュリティお助け隊サービス」の新たなウェブサイトを公開することを発表した。

ガートナー、「日本におけるセキュリティ(アプリ、データ、プライバシー)のハイプ・サイクル:2021年」を発表

ガートナージャパンは11月9日、「日本におけるセキュリティ(アプリ、データ、プライバシー)のハイプ・サイクル:2021年」を公開したことを発表した。

アイティフォー、中小企業向けサイバー攻撃対策サービス「ランサムガード」を販売開始

アイティフォーは11月8日、専門知識を持たない中小企業向けのサイバーセキュリティサービス「ランサムガード」を12月1日より提供開始することを発表した。

パロアルトネットワークス、ハイブリッドワーク環境向けにネットワークとセキュリティを統合した「Prisma SASE」を発表

パロアルトネットワークスは11月5日、「Prisma Access」と「Prisma SD-WAN」を統合した、ネットワークセキュリティ機能および次世代SD-WAN機能を備えたクラウド配信型サービスとして「Prisma SASE」を提供開始すること発表した。

バラクーダネットワークス、調査レポート「2021年のネットワークセキュリティの状況」を発表

バラクーダネットワークスジャパンは11月5日、調査レポート「2021年のネットワークセキュリティの状況」を公開したことを発表した。

NTTデータ、サイバーセキュリティに関するグローバル動向四半期レポート(2021年4月~6月)を公開

NTTデータは11月2日、4月から6月のサイバーセキュリティに関するグローバル動向についての調査結果を公開することを発表した。

インフォメーション・ディベロプメント、サイバー脅威遡及分析サービスを開始

インフォメーション・ディベロプメントは11月2日、サイバー脅威遡及分析サービス「Cyber Threat Retroactive Analytics」(略称:CyTRA サイトラ)の提供を開始することを発表した。

ウォッチガード、中堅/中小企業向けファイアウォールアプライアンスの新モデルを発表

ウォッチガード・テクノロジー・ジャパンは11月1日、統合型脅威管理アプライアンスFireboxの新モデル「M290」「M390」「M590」「M690」のリリースを発表した。

プルーフポイント、「イカゲーム」のおとりを用いたDridexマルウェアの配布を確認

プルーフポイントは10月31日、同社のブログにおいて、サイバー犯罪者TA575がイカゲームのルアー(おとりテーマ)を用いて、Dridexマルウェアを配布していることを確認したことを報告した。

サイバーセキュリティクラウド、不正アクセスによる個人情報漏洩事案に関する調査レポート(2021年版)を発表

サイバーセキュリティクラウドは10月29日、2020年10月1日から2021年9月30日までに公表された、不正アクセスに関する被害規模1千件以上、100万件未満の規模の個人情報漏洩事案を、業界別に比較した調査レポートを発表した。

チェック・ポイント、2022年に重要課題となりうるサイバーセキュリティ予測「Check Point Software’s 2022 Cyber-security Predictions」を発表

チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズは10月29日、2022年に重要課題となりうるサイバーセキュリティ予測「Check Point Software’s 2022 Cyber-security Predictions」を発表した。

三井物産セキュアディレクション、ホワイトペーパー『ランサムウェア「LockBit2.0」の内部構造を紐解く』を公開

三井物産セキュアディレクション(MBSD)は10月27日、ホワイトペーパー『ランサムウェア「LockBit2.0」の内部構造を紐解く』を公開した。

カスペルスキー、ロシア語話者によるサイバー犯罪動向の変化をレポート

カスペルスキーは10月28日、同社のコンピューターインシデント調査部門によるレポート「Russian-speaking cybercrime evolution: What changed from 2016 to 2021」(英語)において、ロシア語話者のサイバー犯罪組織の過去5年間の活動の手口や主な標的の変化について、その概要を明らかにしたことを発表した。

エンカレッジ・テクノロジ、次世代型特権ID管理ソフトウェアの最新バージョン「ESS AdminONE V1.1」を販売開始

エンカレッジ・テクノロジは10月26日、次世代型特権ID管理ソフトウェアの最新バージョン「ESS AdminONE V1.1」を11月2日から販売開始することを発表した。

富士ソフト、企業向けセキュリティ無料診断をHP上で提供開始

富士ソフトは10月26日、セキュリティ無料診断の提供を開始することを発表した。

JPCERT/CC、トレンドマイクロ製企業向けエンドポイントセキュリティ製品における権限昇格の脆弱性について注意喚起

JPCERTコーディネーションセンター(JPCERT/CC)は10月25日、JVN(Japan Vulnerability Notes)において、トレンドマイクロ製企業向けエンドポイントセキュリティ製品における権限昇格の脆弱性に関して注意喚起を行なった。

グローバルインフォメーション、市場調査レポート「クラウドセキュリティソフトウェア市場:世界の業界動向、シェア、規模ズ、成長、機会と予測(2021~2026年)」を販売開始

グローバルインフォメーションは10月25日、市場調査レポート「クラウドセキュリティソフトウェア市場:世界の業界動向、シェア、規模ズ、成長、機会と予測(2021~2026年)」の販売を10月22日に開始したことを発表した。

セキュアエイジ、「2021年セキュアエイジ コロナ禍のサイバーセキュリティに関する調査」の結果を公表

SecureAge Technology(セキュアエイジ)は10月21日、「2021年セキュアエイジ コロナ禍のサイバーセキュリティに関する調査」の結果を公表したことを発表した。

McAfee Enterprise、2021年第2四半期の脅威レポートを発表

McAfee Enterpriseは10月21日、「Advanced Threat Research レポート:2021年10月」を発表した。

アクロニス、サイバーセキュリティを取り巻く最新の状況をまとめた「Acronis Cyber Readiness Report 2021」を公開

アクロニスは10月20日、サイバーセキュリティを取り巻く最新の状況や、コロナ禍で企業やリモートワーカーが直面している問題をまとめた「Acronis Cyber Readiness Report 2021」を公開した。

カスペルスキー、セキュリティ専門チームがサイバー脅威に関する情報をリクエストに応じて個別提供する「Kaspersky Ask the Analystサービス」を提供開始

カスペルスキーは10月20日、「Kaspersky Ask the Analystサービス」を提供開始することを発表した。