サイバーソリューションズ、最新版「MailGates V5」にAI技術搭載サンドボックス機能を実装

サイバーソリューションズは5月16日、誤送信対策・メール暗号化・アンチスパムを提供する統合型メールセキュリティソリューション「MailGates V5」を6月1日から販売開始することを発表した。

マカフィー、クラウドのセキュリティに関する年次レポートを発表

米マカフィーは5月15日、今年で第3回目となるクラウドのセキュリティに関する年次レポート「Navigating a Cloudy Sky: Practical Guidance and the State of Cloud Security」(クラウド活用の手引き: クラウド セキュリティの実践的ガイダンスと現状)を発表した。

ソフトクリエイト、サイバー攻撃を多層防御+監視・運用で未然防止・軽減する「SECURITY-CORE」を提供開始

ソフトクリエイトは5月15日、トレンドマイクロのセキュリティ製品、攻撃の監視、脅威の通知・対処復旧サービスなどを含めたトータルセキュリティソリューション「SECURITY-CORE」を提供開始することを発表した。

IDC Japan、「2018年 国内企業の情報セキュリティ対策 実態調査」を発表

IDC Japanは5月15日、2018年1月に実施した、国内企業812社の情報セキュリティ対策の実態調査結果を発表した。

デジタルアーツ、標的型攻撃などの外部攻撃対策にも対応した純国産セキュア・プロキシ・アプライアンスを提供開始

デジタルアーツは5月14日、内部からの情報漏洩対策に加えて、標的型攻撃などの外部からの攻撃対策にも対応した、純国産のセキュア・プロキシ・アプライアンス「D-SPA」Ver.4の受注を開始することを発表した。

サイバーセキュリティクラウド、無償の「Webサイト脆弱性診断サービス」提供開始

サイバーセキュリティクラウドは5月14日、ウォルティ社のセキュリティスキャンサービス「Walti.io」を利用し、無償でWebサイトの脆弱性を診断することが可能な「Webサイト脆弱性診断サービス」を提供開始することを発表した。

シスコシステムズ、ユーザーを詐欺メールから保護する新しいメールセキュリティサービスを発表

シスコシステムズは5月14日、ユーザーを詐欺メールから保護する新しいメールセキュリティサービスと、従業員のデバイスをランサムウェア、暗号マイニング、ファイルレス マルウェアから保護するための新機能を発表した。

IPAとJPCERT/CC、Intelハードウェアアーキテクチャのデバッグ例外を適切に処理していない問題で注意喚起

情報処理推進機構(IPA)とJPCERTコーディネーションセンター(JPCERT/CC)は5月9日、いくつかのオペレーティングシステムやハイパーバイザーでは、Intelハードウェアアーキテクチャにおけるデバッグ例外の発生を想定していない、あるいは適切な処理を行なっていない問題が存在するとして、注意喚起を行なった。

アークン、エンドポイントマルウェア対策「EX AntiMalware v7」を発売

アークンは5月9日、現在販売中の法人ユーザー向けエンドポイントセキュリティ製品・サービス「Ahkun EX AntiMalware」の後継版として、「EX AntiMalware v7」を5月16日に発売すると発表した。

IPA、「SSL/TLS暗号設定ガイドライン」を発表

IPA(情報処理推進機構)は5月8日、「SSL/TLS暗号設定ガイドライン」を発表した。

富士通、「グローバルマネージドセキュリティサービス」を大幅強化

富士通は5月9日、サイバー攻撃の予兆検知からシステム復旧までのライフサイクルを一元的にサポートする「FUJITSU Security Solution グローバルマネージドセキュリティサービス」を拡充し、エンドポイント、クラウドにおけるセキュリティ強化、およびダークウェブの脅威情報分析を行なうことを発表した。

アウトソーシングテクノロジー、国内総販売代理店として「Digital Shadows」の販売を開始

アウトソーシングテクノロジーは5月8日、英Digital Shadows社が提供する脅威インテリジェンスサービス「Digital Shadows SearchLight」の国内における総販売代理店として、販売を開始することを発表した。

ソリトンシステムズ、サイバー攻撃者の「巨大ファイル」4種類、22億の漏洩データを発見

ソリトンシステムズは5月8日、同社が昨年10月に始めた「漏洩アカウント被害調査」サービスにおいて、新たに4つの重要な巨大ファイル群を発見したことを発表した。

富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ、「SHieldMailChecker 誤送信防止」のSMTP接続でのメールセキュリティ機能を強化

富士通ソーシアルサイエンスラボラトリは5月8日、SMTP接続のメール環境向けにメールセキュリティ機能を強化したメール誤送信防止製品「FUJITSU Security Solution SHieldMailChecker誤送信防止」を販売開始することを発表した。

AIT、FFRIのマルウェア自動解析システム「FFRI yarai analyzer」のRPA連携ソリューションをリリース

AITは5月7日、FFRIのマルウェア自動解析システム「FFRI yarai analyzer」のRPA連携ソリューションをリリースしたことを発表した。

オリゾンシステムズ、フローベースのDDoS攻撃検知とA10ネットワークスの「Thunder TPS」を連携

オリゾンシステムズは5月7日、チェコのFlowmon Networks社製フローベースのネットワークトラフィック監視・分析ソリューション「Flowmon」のDDoS検知製品「Flowmon DDoS Defender」と、A10ネットワークスのDDoS攻撃防御専用アプライアンス「A10 Thunder TPS」(以下、Thunder TPS)とを連携する機能を開発し、6月1日から提供開始することを発表した。

ITガード、中小企業向けセキュリティソフト「AppGuard Solo」を発売

ITガードは4月27日、中小企業向けセキュリティソフト「AppGuard Solo」を5月7日に販売開始することを発表した。

東京エレクトロンデバイス、自律型エンドポイントセキュリティ「Sentinel Endpoint Protection Platform」を発売

東京エレクトロンデバイスは4月26日、米SentinelOne社と販売代理店契約を締結し、「Sentinel Endpoint Protection Platform」を発売することを発表した。

フリービット、「フリービットクラウド セキュリティ SIM」のIoT/M2M向け新プランを発表

フリービットは4月26日、法人向け高セキュリティモバイルデータ通信サービス「フリービットクラウド セキュリティ SIM」の新プランとして、IoT/M2M向けプラン「200Kbps/20MBプラン」を5月1日に提供開始することを発表した。

サイバーセキュリティクラウド、ベライゾンデジタルメディアサービスと連携してクラウド型WAF「攻撃遮断くん」エンタープライズ向けプランを拡張

サイバーセキュリティクラウドは4月26日、米ベライゾンデジタルメディアサービス社とサービス連携を行い、クラウド型WAF「攻撃遮断くん DDoSセキュリティタイプ」Webサイト入れ放題プランを拡張して提供開始することを発表した。

カスペルスキー、法人向けLinux用セキュリティ製品の最新版を提供開始

カスペルスキーは4月26日、法人向けLinux用セキュリティ製品「Kaspersky Endpoint Security 10 for Linux」最新版の日本語版を提供開始することを発表した。

IPA、2018年第1四半期「ソフトウェア等の脆弱性関連情報に関する届出状況」を発表

IPA(情報処理推進機構)は4月25日、2018年第1四半期の「ソフトウェア等の脆弱性関連情報に関する届出状況」を発表した。

東陽テクニカ、開発者と攻撃者の両方の視点ゲーム感覚で楽しく学ぶ体験型AppSecマイクロラーニングサービスを提供開始

東陽テクニカは4月24日、イスラエルCheckmarx社の体験型AppSecマイクロラーニングサービス「Codebashing」の提供を開始することを発表した。

東京都と東京都中小企業団体中央会、「団体向けサイバーセキュリティ向上支援事業」でサイバー対策に取り組む中小企業団体を募集

東京都と東京都中小企業団体中央会は4月23日、「団体向けサイバーセキュリティ向上支援事業」でサイバー対策に取り組む中小企業団体を募集することを発表した。

警察庁、インターネット定点観測による3月期の観測資料を発表

警察庁は4月20日、@インターネットにおいて、インターネット定点観測による3月期の観測資料を発表した。

デジタルハーツ、NTT東日本と協業して新セキュリティサービス「DH Secure」を提供開始

デジタルハーツは4月24日、NTT東日本と協業し、セキュリティリスクが高まっているネットワークから内部システムまでのセキュリティをトータルサポートする新サービス「DH Secure」を提供開始することを発表した。

TISとクララオンラインがセキュリティサービスの提供で協業

TISとクララオンラインは4月24日、セキュリティサービスの提供で協業したことを発表した。

ソフトバンク・テクノロジー、セキュリティ脅威検知のAIモデルを活用する独自のログ分析プラットフォームを構築

ソフトバンク・テクノロジーは4月23日、セキュリティ脅威検知のAIモデルを開発し、独自のログ分析プラットフォームを構築したことを発表した。

IPA、「セキュリティ・キャンプ全国大会2018」の募集を開始

IPA(情報処理推進機構)は4月23日、日本の情報セキュリティを牽引する若手人材(22歳以下の学生・生徒)の育成を目的とした「セキュリティ・キャンプ全国大会2018」の参加者募集を4月24日から開始することを発表した。

ServiceNow、情報セキュリティに関する国際調査の結果を発表

ServiceNow Japanは4月20日、米Ponemon Instituteとの共同調査レポート「脆弱性対策の現状:パッチ適用への高まる関心」を発表した。