中国美味紀行(四川編)―その10「麻辣味がビールのお供にピッタリ──鉢鉢鶏」

前回は具がすべて串に刺さっている火鍋をご紹介したが、今回は同じく串に刺さっているものの、鍋ではなく鉢の中に入っていて、そのまま食べられる小吃をご紹介しよう。これがまたビールのつまみにピッタリなのだ──。

中国美味紀行(四川編)―その9「新しいスタイルの火鍋で人気急上昇中──串串香」

四川の代表的な料理の一つに「火鍋」があるが、四川省の省都・成都の名物火鍋はまたちょっと変わっている。具がすべて串に刺さっているのだ──。

中国美味紀行(四川編)―その8「食べているうちにワンタンとの対話モードに──老麻抄手」

今回は成都で食べたワンタンについて。ワンタンはもちろん中国各地で食べられるが、四川のワンタンはまたちょっと変わった形をしている──。

中国美味紀行(四川編)―その7「さすがにちょっと手を出しにくい――麻辣兎頭」

今回は成都名物の“アレ”について。成都の町中を歩いているといろいろなところで見かける、成都人の大好物なのだが――。

中国美味紀行(四川編)―その6「このイソギンチャクみたいな食べ物は?――ガラス焼売」

今回は成都の朝食について。成都人たちはいったいどんな朝食を毎日食べているのだろうか――。

中国美味紀行(四川編)―その5「ビールのお供に最高! 辣子鶏」

前回まで4回に渡ってお送りした宜賓編を終え、今回からは四川省の省都・成都編。「食は成都にあり」と地元の人たちが自慢するとおり、いろいろな美味いもんがある。もちろん、たいていはどれも辛いのだが……。

中国美味紀行(四川編)―その4「燃麺」

宜賓(イービン)編も今回が最後。自貢(ヅーカン)で恐竜博物館を見学し、昼ご飯の後にまた食事をして、お腹いっぱいのまま宜賓に帰還。そこで食べた晩ご飯もまた、ダブルヘッダーだった……。

中国美味紀行(四川編)―その3「ウサギ干鍋」

前々回、前回からの続きではあるのだが、話を宜賓(イービン)に着いた初日に戻して。まずは恐竜博物館に行き、その後食べたものとは……。

中国美味紀行(四川編)―その2「スパイシーポークの肋骨ブリッジ乗せ」

前回に続いて、四川省の東南端にある宜賓(イービン)という町の料理をご紹介。今回は、友人に連れられていったレストランの料理。食べたことのない料理もけっこうあり……。

中国美味紀行(四川編)―その1「かえる干鍋」

久々の新連載! 中国で食い散らかしてきた美味い料理の数々を、テキトーな文章でご紹介。日本ではあまりお目にかかることのない逸品ばかりだ。スタートは中華料理の花型・四川料理から。地方都市で友人にご馳走になったのは……

旬食うめぇ暦(4) - 生牡蠣

晩酌に全力投球! 朝起きた瞬間から「今晩は何をこしらえて、何を飲もうか」……家飲み大好きな飲食ライターが贈る旬食コラム。旬の食材にまつわる話を歴史や文化とからめながら、楽しく語っていきます。

YONAYONA夫婦★酒場日記 – 第3夜「大衆酒場 ふくろ 美久仁小路店」

花金! ハナキン! さあ、飲み行くぞ!! 妻、事務所を鼻息荒く出て、夫と待ちあわせの豊島区立図書館に向かう。道中いろいろあったが、たどり着きましたるは東池袋1丁目、美久仁みくに小路──。

旬食うめぇ暦 (3) - あぶたま

晩酌に全力投球! 朝起きた瞬間から「今晩は何をこしらえて、何を飲もうか」…家飲み大好きな飲食ライターが贈る旬食コラム。旬の食材にまつわる話を歴史や文化とからめながら、楽しく語っていきます。今回はあぶたまです。

YONAYONA夫婦★酒場日記 – 第2夜「呑者家 本店」

10月の3連休初日、新宿に出かける。西新宿のブックファーストで、妻、仕事用の本を買う。企業向けのセキュリティ解説のムック、2700円である。夫、『オレはこの倍の厚みをほぼ半額で作ってんぞ』と憤る。京王の鳩居堂にてハガキと、お年玉用のポチ袋を購入。ちょっと早いけど、必要なときに限ってセンスのあるヤツが見つからないので、買っておく。なんやかやで2時間ほど用事をこなすうち、夫、空腹で不機嫌になる。もう8時か。わかったヨ、お待たせしました「呑者家(どんじゃか)本店」へ──。

旬食うめぇ暦 (2) - りんご酒

晩酌に全力投球! 朝起きた瞬間から「今晩は何をこしらえて、何を飲もうか」──家飲み大好きな飲食ライターが贈る旬食コラム。旬の食材にまつわる話を歴史や文化とからめながら、楽しく語っていきます。今回はりんご酒です。

YONAYONA夫婦★酒場日記 – 第1夜「やきとん 元気」

9月某日、夫は秋葉原のITイベントに出席、妻はそれを遠巻きに眺める。壇上に夫よりも巨漢がいたので、体重を推察する。後頭部の肉割れ具合からすると、およそ120キロ。1時間ほどで終了したので、イザ「やきとん 元気」へ。外飲みにはもってこいの秋の夜である──。

旬食うめぇ暦 (1) - 秋刀魚

晩酌に全力投球! 朝起きた瞬間から「今晩は何をこしらえて、何を飲もうか」──家飲み大好きな飲食ライターが贈る旬食コラム。旬の食材にまつわる話を歴史や文化とからめながら、楽しく語っていきます。今回はサンマです。

『Yコンビネーター』(ランダル・ストロス、滑川海彦、高橋信夫/日経BP社)

DropboxやHerokuを生んだ米シリコンバレーのベンチャーファンド「Yコンビネーター」の取り組みに密着したドキュメンタリーです。スタートアップがどんな悩みをかかえ、どう歩みを進めたかをていねいに描いています。

『入門Chef Solo - Infrastructure as Code』(伊藤直也/ダイレクトパブリッシング)

サーバ管理の自動化ツール「Chef」を知るための入門書です。著者がみずから出版した電子書籍です。とにかく読みやすくて、分かりやすいです。

『インテンション・エコノミー』(ドク・サールズ、栗原 潔/翔泳社)

Linux Journal誌のシニアエディターである著者が、CRMへのカウンターパートとして取り組むVRMという考え方とそのプロジェクトについてまとめた本です。

モバイルPCを安心して持ち出せる環境を提供したい─ワンビの遠隔消去ソリューション「トラストデリート」

【本稿は「Computerworld.jp」(IDGジャパン/IDGインタラクティブ)2009年11月26日掲載「ワンビの遠隔消去ソリューション『トラストデリート』モバイルPCを安心して持ち出せる環境を提供したい」の転載です】

『標的型攻撃セキュリティガイド』(岩井博樹/ソフトバンク クリエイティブ)

副題は「偽装メール+マルウェアによる攻撃の概要とフリーツールでできる被害検出と解析のポイント」。標的型攻撃を受けた場合に担当者はどのような行動をとればよいのかをガイドした本です。

『SDN/OpenFlowで進化する仮想ネットワーク入門』(伊勢幸一/インプレスR&D)

サーバインフラエンジニア、事業企画、管理、経営関連の人向けの本です。なぜそうした人向けの本なのでしょうか。本書の「はじめに」では、その理由について、次のように説明しています。

『良いウェブサービスを支える「利用規約」の作り方』(雨宮美季、片岡玄一、橋詰卓司/技術評論社)

「利用規約」をテーマにしたありそうでなかった本です。個人情報やプライバシー保護をめぐる最近のトラブル事例を紹介しなから、エンジニアや経営者が何に配慮して自社サービスを作っていくべきかを解説しています。